Регулировка натяжения
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部位 |
調整部位、張り方式 |
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補機ベルト |
アイドラープーリーに設けたアジャストボルト |
■ 注意 ■
- ベルトを新品と交換した場合は、プーリー溝とのなじみが不十分なので「新品時」の値に調整すること。
- 使用中のベルトが「張り直し限度」の値を超えた場合は、「調整時」の値に調整すること。
- ベルト取り付けの際は、ベルト山掛けミスのないようにプーリー溝に正しくはまっていることを確認すること。
- オイル、冷却水等が付着しないよう取り扱うこと。
- 強くねじったり折り曲げたりしないこと。
- 1.右フェンダープロテクターを取り外す。フェンダープロテクターを取り外す。
- 2.アイドラープーリーのロックナット(A)を規定トルク締付状態から45°緩める。
- ロックナットを緩めすぎた場合はアイドラープーリーが傾き、正確な張り調整ができないので指示角度(45°)を超えて緩めないこと。
- ロックナットにペイント等で合いマークを付け、分度器を用いて確認を行い、目視による角度判断は行わないこと。
■ 注意 ■
- 3.アジャストボルト(B)を回してベルトの張りを調整する。調整値は張り点検を参照する。
- ベルト取付直後の張り点検は、基準値に調整後、プーリー間張力のバラツキをなくすため、クランクシャフトを2回転以上回して再度測定し、基準値に調整すること。
- 張り調整時、ロックナットは手順2.の状態にあること。ロックナットが基準より緩んだ状態で張り調整を行った場合、アイドラープーリーが傾き、正確な張り調整ができない。
■ 注意 ■
- 4.ロックナットを規定トルクで締め付ける。
| ロックナット締付トルク | :34.8 N·m (3.5 kg‐m) |