Проверка натяжения
- 点検はエンジンが冷えた状態、又はエンジン停止後約30分以上経過してから行う。
- クランクプーリーを時計回りに2回転以上回し、各プーリー間の張力を均一化してから点検する。
- ベルト全周にわたって内側や側面に摩耗や損傷、き裂がないことを目視などにより点検する。
- たわみ量の測定は▼の位置に98.1 N(10 kg)の力を加えて行う。
- 張力、及び周波数の測定は音波式張力計を用いて図▼の位置で行う。
■ 注意 ■
- 張力、及び周波数測定時は音波式張力計を使用して行うこと。[特殊工具の張力計セット(KV99105600)は使用不可]
- ベルト取付直後の張り点検は、基準値に調整後、プーリー間張力のバラツキをなくすため、クランクシャフトを2回転以上回して再度測定し、基準値に調整すること。
たわみ量で点検する場合
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部位 |
ベルト仕様 |
ベルトのたわみ量(mm) [98.1 N(10 kg)の力で押したとき] |
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新品時 |
調整時 |
張り直し限度 |
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補機ベルト |
Vリブドベルト(7山) |
4.2 ‐ 4.5 |
4.8 ‐ 5.3 |
9.4 |
音波式張力計で点検する場合
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部位 |
ベルト仕様 |
張力[N(kg)] |
周波数[Hz] |
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新品時 |
調整時 |
張り直し限度 |
新品時 |
調整時 |
張り直し限度 |
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補機ベルト |
Vリブドベルト(7山) |
1064 ‐ 1152 (108.5 ‐ 117.5) |
876 ‐ 964 (89.4 ‐ 98.3) |
350 (35.7) |
238 ‐ 246 |
216 ‐ 225 |
137 |
張力算出時に必要な設定値
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測定箇所プーリー間ベルト距離 |
:0.196 m |
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補機ベルト単位質量 |
:0.123 kg/m |
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補機ベルト幅 |
:3.56 mm/山× 7山 |