Проверка натяжения


  • 点検はエンジンが冷えた状態、又はエンジン停止後約30分以上経過してから行う。
  • クランクプーリーを時計回りに2回転以上回し、各プーリー間の張力を均一化してから点検する。
  • ベルト全周にわたって内側や側面に摩耗や損傷、き裂がないことを目視などにより点検する。
  • たわみ量の測定は▼の位置に98.1 N(10 kg)の力を加えて行う。
    KBIA3471J.JPG
  • 張力、及び周波数の測定は音波式張力計を用いて図▼の位置で行う。
■ 注意 ■
  • 張力、及び周波数測定時は音波式張力計を使用して行うこと。[特殊工具の張力計セット(KV99105600)は使用不可]
  • ベルト取付直後の張り点検は、基準値に調整後、プーリー間張力のバラツキをなくすため、クランクシャフトを2回転以上回して再度測定し、基準値に調整すること。


たわみ量で点検する場合
部位
ベルト仕様
ベルトのたわみ量(mm)
[98.1 N(10 kg)の力で押したとき]
新品時
調整時
張り直し限度
補機ベルト
Vリブドベルト(7山)
4.2 ‐ 4.5
4.8 ‐ 5.3
9.4


音波式張力計で点検する場合
部位
ベルト仕様
張力[N(kg)]
周波数[Hz]
新品時
調整時
張り直し限度
新品時
調整時
張り直し限度
補機ベルト
Vリブドベルト(7山)
1064 ‐ 1152
(108.5 ‐ 117.5)
876 ‐ 964
(89.4 ‐ 98.3)
350
(35.7)
238 ‐ 246
216 ‐ 225
137


張力算出時に必要な設定値
測定箇所プーリー間ベルト距離
:0.196 m
補機ベルト単位質量
:0.123 kg/m
補機ベルト幅
:3.56 mm/山× 7山