Инспекция

 
 取付後の点検

  • エンジン始動前に、冷却水、各潤滑・作動油の量を点検し、不足している場合は規定量まで補充する。
  • 以下の手順で燃料の漏れがないことを確認する。
    • キースイッチをON(エンジン非始動状態)にし、燃料配管に燃圧をかけた状態で、部品脱着部から燃料の漏れがないことを確認する。
    • エンジンを始動し、回転を上げた状態で、部品脱着部から燃料の漏れがないことを再度確認する。
  • エンジンを始動し、異音、異常な振動がないことを確認する。
  • エンジンを十分に暖機し、冷却水、各潤滑・作動油、燃料、排気ガスの漏れがないことを確認する。
  • 冷却配管経路のエア抜きを行う。
  • エンジンが冷えた状態で、冷却水、各潤滑・作動油類の量を再度点検し、不足している場合は規定量まで補充する。
    点検項目:
    項目
    エンジン始動前
    エンジン回転中
    エンジン停止後
    エンジン冷却水
    レベル
    漏れ
    レベル
    エンジンオイル
    レベル
    漏れ
    レベル
    作動油
    レベル
    漏れ
    レベル
    燃料
    漏れ
    漏れ

    排気ガス

    漏れ