Рекомендации по проверке


 
 1.CVT C/U入出力信号点検
CONSULT-IIIを使用する場合
  1. キースイッチをONにする。
    ■ 注意 ■
    エンジンは始動させないこと。
  2. “データモニタ”で“キリカエSOLシジ”及び“キリカエSOLモニタ”を選択する。
  3. ロックアップ/セレクト切替ソレノイドバルブのデータモニタ表示を点検する。CONSULT-IIデータモニタ表示を参照する。
CONSULT-IIIを使用しない場合
  1. キースイッチをONにする。
    ■ 注意 ■
    エンジンは始動させないこと。
  2. CVT C/Uハーネスコネクター4番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
    4 – ボディーアース

    P及びNレンジ時
    :電源電圧

    R、Dレンジ又はLレンジにセレクトしてから5秒以上経過後
    :約0 V

点検結果

OK>>5へ

NG>>2へ

 
 2.CVT C/U〜ロックアップ/セレクト切替ソレノイドバルブ〜ボディーアース間経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. CVT C/Uコネクターを外す。
  3. CVT C/Uハーネスコネクター4番端子〜ボディーアース間の抵抗を点検する。
    4 – ボディーアース
    : 約6.0 – 19.0 Ω

点検結果

OK>>5へ

NG>>3へ

 
 3.CVT C/U〜ロックアップ/セレクト切替ソレノイドバルブ間経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. CVT C/Uコネクター及びCVTユニットコネクターを外す。
  3. CVT C/Uハーネスコネクター4番端子〜CVTユニットハーネスコネクター13番端子間の導通を点検する。
    4 – 13
    : 導通あり

  4. ハーネスがアース又は電源とショートしていないか点検する。
点検結果

OK>>4へ

NG>>該当ハーネス及びコネクターを修理又は交換する。

 
 4.ロックアップ/セレクト切替ソレノイドバルブ点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. エンジンルーム内のCVTユニットコネクターを外す。
  3. CVTユニットコネクター13番端子〜ボディーアース間の抵抗を点検する。
    13 – ボディーアース
    : 約6.0 – 19.0 Ω

点検結果

OK>>5へ

NG>>ロックアップ/セレクト切替ソレノイドバルブ不良のため、トランスアクスルASSYを交換する。車両からの脱着を参照する。

 
 5.修理後の確認
  1. 自己診断結果を消去し、キースイッチをOFFにする。
  2. しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。
点検結果

OK>>点検終了

NG>>CVT C/Uを交換する。CVTコントロールユニットを参照する。