Рекомендации по проверке


 
 1.CAN通信回路点検
自己診断を実施する。
“CAN通信系[U1000]”が表示されるか?

YES>>DTC U1000 CAN通信系

NO>>2へ

 
 2.CVT C/U入出力信号点検
CONSULT-IIIを使用する場合
  1. エンジンを始動する。
  2. “データモニタ”で“SECユアツセンサ”を選択する。
  3. セカンダリー圧のデータモニタ表示を点検する。CONSULT-IIデータモニタ表示を参照する。
CONSULT-IIIを使用しない場合
  1. エンジンを始動する。
  2. Nレンジアイドル回転時CVT C/Uハーネスコネクター37番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
    37 – ボディーアース

    Nレンジアイドル回転時
    :約0.8 V

点検結果

OK>>7へ

NG>>3へ

 
 3.ライン圧点検
ライン圧を点検する。ライン圧テストを参照する。
点検結果

OK>>4へ

NG>>該当不具合項目の修理又は交換をする。不具合箇所の絞り込みを参照する。

 
 4.セカンダリー圧ソレノイドバルブ点検
セカンダリー圧ソレノイドバルブを点検する。セカンダリー圧ソレノイドバルブを参照する。
点検結果

OK>>5へ

NG>> セカンダリー圧ソレノイドバルブ不良のため、トランスアクスルASSYを交換する。車両からの脱着を参照する。

 
 5.セカンダリー圧センサー系統点検
セカンダリー圧センサー系統を点検する。DTC P0840 セカンダリ油圧センサを参照する。
点検結果

OK>>6へ

NG>>該当不具合項目の修理又は交換をする。

 
 6.ライン圧ソレノイドバルブ点検
ライン圧ソレノイドバルブを点検する。ライン圧ソレノイドバルブを参照する。
点検結果

OK>>7へ

NG>>ライン圧ソレノイドバルブ不良のため、トランスアクスルASSYを交換する。車両からの脱着を参照する。

 
 7.修理後の確認
  1. 自己診断結果を消去し、キースイッチをOFFにする。
  2. しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。
点検結果

OK>>点検終了

NG>>CVT C/Uを交換する。CVTコントロールユニットを参照する。又はトランスアクスルASSYを交換する。車両からの脱着を参照する。