Рекомендации по проверке
2.入出力信号点検- キースイッチをONにする。■ 注意 ■エンジンは始動させないこと。
- “データモニタ”で“MモードSW”、“MモードイガイSW”、“アップSWステア”及び“ダウンSWステア”を選択する。
- 各スイッチの作動(ON/OFF)を点検する。CONSULT-IIデータモニタ表示を参照する。
点検結果
OK>>7へ
NG>>3へ
5.マニュアルモードスイッチ〜コンビネーションメーター、ボディーアース間経路点検- キースイッチをOFFにする。
- マニュアルモードスイッチコネクター及びコンビネーションメーターコネクターを外す。
- マニュアルモードスイッチハーネスコネクター1、2番端子〜コンビネーションメーターハーネスコネクター36、37番端子間及びマニュアルモードスイッチハーネスコネクター3番端子〜ボディーアース間の導通を点検する。
1 – 36 : 導通あり 2 – 37 : 導通あり 3 – ボディーアース : 導通あり - ハーネスがアース又は電源とショートしていないか点検する。
点検結果
OK>>7へ
NG>>該当ハーネス及びコネクターを修理又は交換する。
6.スパイラルケーブル点検- キースイッチをOFFにする。
- スパイラルケーブルコネクターを外す。
- スパイラルケーブルコネクターの各端子間の導通を点検する。
14 – 34 : 導通あり 15 – 33 : 導通あり 18 – 26 : 導通あり
点検結果
OK>>スパイラルケーブル〜コンビネーションメーター間のハーネス及びコネクターを修理又は交換する。
NG>>スパイラルケーブルを交換する。スパイラルケーブルを参照する。
8.修理後の確認- 自己診断結果を消去し、キースイッチをOFFにする。
- しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。
点検結果
OK>>点検終了
NG>>CVT C/Uを交換する。CVTコントロールユニットを参照する。