Рекомендации по проверке


 
 1.CAN通信回路点検
自己診断を実施する。
“CAN通信系[U1000]”が表示されるか?

YES>>DTC U1000 CAN通信系

NO>>2へ

 
 2.入出力信号点検
CONSULT-IIIを使用する場合
  1. キースイッチをONにする。
    ■ 注意 ■
    エンジンは始動させないこと。
  2. “データモニタ”で“MモードSW”、“MモードイガイSW”、“アップSWステア”及び“ダウンSWステア”を選択する。
  3. 各スイッチの作動(ON/OFF)を点検する。CONSULT-IIデータモニタ表示を参照する。
点検結果

OK>>7へ

NG>>3へ

 
 3.ステアリングシフトスイッチ及びマニュアルモードスイッチ点検
ステアリングシフトスイッチ及びマニュアルモードスイッチを点検する。構成部品点検を参照する。
点検結果

OK>>4へ

NG>>該当スイッチを修理又は交換する。

 
 4.ステアリングシフトスイッチ〜コンビネーションメーター間経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. スパイラルケーブルコネクター(M302)、マニュアルモードスイッチコネクター及びコンビネーションメーターコネクターを外す。
  3. スパイラルケーブルコネクター15、18番端子〜コンビネーションメーター車両側ハーネスコネクター16、17番端子間及びスパイラルケーブルコネクター14番端子〜ボディアース間の導通を点検する。
    14 – ボディーアース
    : 導通あり
    15 – 17
    : 導通あり
    18 – 16
    : 導通あり

  4. ハーネスがアース又は電源とショートしていないか点検する。
点検結果

OK>>5へ

NG>>6へ

 
 5.マニュアルモードスイッチ〜コンビネーションメーター、ボディーアース間経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. マニュアルモードスイッチコネクター及びコンビネーションメーターコネクターを外す。
  3. マニュアルモードスイッチハーネスコネクター1、2番端子〜コンビネーションメーターハーネスコネクター36、37番端子間及びマニュアルモードスイッチハーネスコネクター3番端子〜ボディーアース間の導通を点検する。
    1 – 36
    : 導通あり
    2 – 37
    : 導通あり
    3 – ボディーアース
    : 導通あり

  4. ハーネスがアース又は電源とショートしていないか点検する。
点検結果

OK>>7へ

NG>>該当ハーネス及びコネクターを修理又は交換する。

 
 6.スパイラルケーブル点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. スパイラルケーブルコネクターを外す。
  3. スパイラルケーブルコネクターの各端子間の導通を点検する。
    14 – 34
    : 導通あり
    15 – 33
    : 導通あり
    18 – 26
    : 導通あり

点検結果

OK>>スパイラルケーブル〜コンビネーションメーター間のハーネス及びコネクターを修理又は交換する。

NG>>スパイラルケーブルを交換する。スパイラルケーブルを参照する。

 
 7.コンビネーションメーター点検
コンビネーションメーターを点検する。診断システムを参照する。
点検結果

OK>>8へ

NG>>コンビネーションメーターを交換する。取り外し、取り付けを参照する。

 
 8.修理後の確認
  1. 自己診断結果を消去し、キースイッチをOFFにする。
  2. しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。
点検結果

OK>>点検終了

NG>>CVT C/Uを交換する。CVTコントロールユニットを参照する。