Рекомендации по проверке


 
 1.CVT C/U入出力信号点検
CONSULT-IIIを使用する場合
  1. エンジン暖機後、キースイッチをONにする。
    ■ 注意 ■
    エンジンは始動させないこと。
  2. “データモニタ”で“PLソレノイドシジ”及び“PLソレノイドモニタ”を選択する。
  3. ライン圧ソレノイドの電流値を点検する。CONSULT-IIデータモニタ表示を参照する。
CONSULT-IIIを使用しない場合
  1. エンジン暖機後、キースイッチをONにする。
    ■ 注意 ■
    エンジンは始動させないこと。
  2. CVT C/Uハーネスコネクター1番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
    1 – ボディーアース

    エンジン暖機後、アクセルペダルから足を放す
    :約5.0 – 7.0 V

    エンジン暖機後、アクセルペダルをいっぱいに踏み込む
    :約1.0 V

点検結果

OK>>5へ

NG>>2へ

 
 2.CVT C/U〜ライン圧ソレノイドバルブ〜ボディーアース間経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. CVT C/Uコネクターを外す。
  3. CVT C/Uハーネスコネクター1番端子〜ボディーアース間の抵抗を点検する。
    1 – ボディーアース
    :約2.5 – 5.0 Ω

点検結果

OK>>5へ

NG>>3へ

 
 3.ライン圧ソレノイドバルブ点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. エンジンルーム内のCVTユニットコネクターを外す。
  3. CVTユニットコネクター2番端子〜ボディーアース間の抵抗を点検する。
    2 – ボディーアース
    :約2.5 – 5.0 Ω

点検結果

OK>>4へ

NG>>ライン圧ソレノイドバルブ不良のため、コントロールバルブASSYを交換する。取り外し、取り付けを参照する。

 
 4.CVT C/U〜ライン圧ソレノイドバルブ間経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. CVT C/Uコネクター及びCVTユニットコネクターを外す。
  3. CVT C/Uハーネスコネクター1番端子〜CVTユニットハーネスコネクター2番端子間の導通を点検する。
    1 – 2
    : 導通あり

  4. ハーネスがアース又は電源とショートしていないか点検する。
点検結果

OK>>5へ

NG>>該当ハーネス及びコネクターを修理又は交換する。

 
 5.修理後の確認
  1. 自己診断結果を消去し、キースイッチをOFFにする。
  2. しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。
点検結果

OK>>点検終了

NG>>CVT C/Uを交換する。CVTコントロールユニットを参照する。