Рекомендации по проверке


 
 1.CVT C/U入出力信号点検
CONSULT-IIIを使用する場合
  1. 車両をリフトアップする。
  2. エンジンを始動し、車輪を駆動させる。
  3. “データモニタ”で“ENGカイテンシンゴウ”及び“PRIカイテンセンサ”を選択する。
  4. プライマリープーリーの回転数とエンジン回転数に大きな差がないか点検する。(ロックアップ締結時)CONSULT-IIデータモニタ表示を参照する。
点検結果

OK>>5へ

NG>>2へ

 
 2.ライン圧点検
ライン圧を点検する。ライン圧テストを参照する。
点検結果

OK>>3へ

NG>>該当不具合項目の修理又は交換する。不具合箇所の絞り込みを参照する。

 
 3.ロックアップソレノイドバルブ及びロックアップ/セレクト切替ソレノイドバルブ点検
ロックアップソレノイドバルブ及びロックアップ/セレクト切替ソレノイドバルブを点検する。構成部品点検及び構成部品点検を参照する。
点検結果

OK>>4へ

NG>> ロックアップソレノイドバルブ又はロックアップ/セレクト切替ソレノイドバルブ不良のため、コントロールバルブASSYを交換する。取り外し、取り付けを参照する。

 
 4.セカンダリープーリー回転センサー系統及びプライマリープーリー回転センサー系統点検
セカンダリープーリー回転センサー系統及びプライマリープーリー回転センサー系統を点検する。DTC P0720 車速センサ及びDTC P0715 プライマリ回転センサを参照する。
点検結果

OK>>5へ

NG>>該当不具合項目の修理又は交換をする。

 
 5.修理後の確認
  1. 自己診断結果を消去し、キースイッチをOFFにする。
  2. しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。
点検結果

OK>>点検終了

NG>>CVT C/Uを交換する。CVTコントロールユニットを参照する。又はトランスアクスルASSYを交換する。車両からの脱着を参照する。