Рекомендации по проверке


 
 1.CVT C/U入出力信号点検
CONSULT-IIIを使用する場合
  1. 車両をリフトアップする。
  2. エンジンを始動し、車輪を駆動させる。
  3. “データモニタ”で“LUソレノイドシジ”及び“LUソレノイドモニタ”を選択する。
  4. ロックアップソレノイドバルブの電流値を点検する。CONSULT-IIデータモニタ表示を参照する。
CONSULT-IIIを使用しない場合
  1. 車両をリフトアップする。
  2. エンジンを始動し、車輪を駆動させる。
  3. CVT C/Uハーネスコネクター3番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
    3 – ボディーアース

    ロックアップ締結時
    :約6.0 V

    ロックアップ解除時
    :約1.0 V

点検結果

OK>>5へ

NG>>2へ

 
 2.CVT C/U〜ロックアップソレノイドバルブ〜ボディーアース間経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. CVT C/Uコネクターを外す。
  3. CVT C/Uハーネスコネクター3番端子〜ボディーアース間の抵抗を点検する。
    3 – ボディーアース
    :約5 – 20 Ω

点検結果

OK>>5へ

NG>>3へ

 
 3.CVT C/U〜ロックアップソレノイドバルブ間経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. CVT C/Uコネクター及びCVTユニットコネクターを外す。
  3. CVT C/Uハーネスコネクター3番端子〜CVTユニットハーネスコネクター12番端子間の導通を点検する。
    3 – 12
    : 導通あり

  4. ハーネスがアース又は電源とショートしていないか点検する。
点検結果

OK>>4へ

NG>>該当ハーネス及びコネクターを修理又は交換する。

 
 4.ロックアップソレノイドバルブ点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. エンジンルーム内のCVTユニットコネクターを外す。
  3. CVTユニットコネクター12番端子〜ボディーアース間の抵抗を点検する。
    12 – ボディーアース
    :約5 – 20 Ω

点検結果

OK>>5へ

NG>>ロックアップソレノイドバルブ不良のため、コントロールバルブASSYを交換する。取り外し、取り付けを参照する。

 
 5.修理後の確認
  1. 自己診断結果を消去し、キースイッチをOFFにする。
  2. しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。
点検結果

OK>>点検終了

NG>>CVT C/Uを交換する。CVTコントロールユニットを参照する。