Рекомендации по проверке
1.CVT C/U入出力信号点検- 車両をリフトアップする。
- エンジンを始動し、車輪を駆動させる。
- “データモニタ”を選択する。
- 画面内の“PRIプーリカイテン”と“ENGカイテン”が一致しているか確認する。CONSULT-IIIデータモニタ参考値を参照する。
点検結果
OK>>9へ
NG>>2へ
2.プライマリープーリー回転センサー点検- 車両をリフトアップする。
- エンジンを始動し、Lレンジ20 km/hで車輪を駆動させる。
- CVT C/Uハーネスコネクター10、19番端子〜42番端子間の電圧が電源電圧(約12 V)であることを確認する。(配線図 — POWER—を参照する。)確認後、CONSULT-IIIのパルス周波数測定機能によりCVT C/Uハーネスコネクター38番端子の周波数を点検する。
Lレンジ20 km/h走行時 :約1000 Hz
点検結果
OK>>9へ
NG>>3へ
4.CVT C/U〜プライマリープーリー回転センサー間経路- キースイッチをOFFにする。
- CVT C/Uコネクター及びプライマリープーリー回転センサーコネクターを外す。
- CVT C/Uハーネスコネクター38番端子〜プライマリープーリー回転センサーハーネスコネクター2番端子間の導通を点検する。
38 – 2 : 導通あり - ハーネスがアース又は電源とショートしていないか点検する。
点検結果
OK>>5へ
NG>>該当ハーネス及びコネクターを修理又は交換する。
5.CVT C/U点検- 同型車、同トランスアクスルのCVT C/Uと入れ替える。CVTコントロールユニットを参照する。
- しばらく走行後(40 km/h以上)、自己診断を実施する。
“プライマリ回転センサ [P0715]”が表示されるか?
YES>>プライマリープーリー回転センサー不良のため、トランスアクスルASSYを交換する。車両からの脱着を参照する。
NO>>CVT C/Uを交換する。CVTコントロールユニットを参照する。
6.IPDM E/R〜プライマリープーリー回転センサー、セカンダリープーリー回転センサー及びCVT C/U(電源)間経路点検- キースイッチをOFFにする。
- IPDM E/Rコネクター、プライマリープーリー回転センサーコネクター、セカンダリープーリー回転センサーコネクター及び CVT C/Uコネクターを外す。
- IPDM E/Rハーネスコネクター58番端子〜プライマリープーリー回転センサーハーネスコネクター3番端子及びセカンダリープーリー回転センサーハーネスコネクター3番端子〜CVT C/Uハーネスコネクター10、19番端子の導通を点検する。
58 – 3(プライマリープーリー回転センサー) : 導通あり 3(セカンダリープーリー回転センサー) – 10、19 : 導通あり - ハーネスがアースとショートしていないか点検する。
点検結果
OK>>7へ
NG>>不具合部品を修理又は交換する。
8.CVT C/U〜プライマリープーリー回転センサーコネクター(センサーアース)間経路点検- キースイッチをOFFにする。
- CVT C/Uコネクター及びプライマリープーリー回転センサーコネクターを外す。
- CVT C/Uハーネスコネクター42番端子〜プライマリープーリー回転センサーハーネスコネクター1番端子間の導通を点検する。
42 – 1 : 導通あり - ハーネスが電源とショートしていないか点検する。
点検結果
OK>>5へ
NG>>該当ハーネス及びコネクターを修理又は交換する。
9.修理後の確認- 自己診断結果を消去し、キースイッチをOFFにする。
- しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。
点検結果
OK>>点検終了
NG>>CVT C/Uを交換する。CVTコントロールユニットを参照する。