Рекомендации по проверке


 
 1.CVT C/U入出力信号点検
CONSULT-IIIを使用する場合
  1. 車両をリフトアップする。
  2. エンジンを始動し、車輪を駆動させる。
  3. “データモニタ”を選択する。
  4. 画面内の“PRIプーリカイテン”と“ENGカイテン”が一致しているか確認する。CONSULT-IIデータモニタ表示を参照する。
点検結果

OK>>7へ

NG>>2へ

 
 2.プライマリープーリー回転センサー点検
  1. 車両をリフトアップ状態にし、Lレンジ20 km/hで車輪を駆動させる。
  2. CVT C/Uハーネスコネクター(A)46番端子〜42番端子間の電圧が電源電圧(約5.0 V)であることを確認した後、CONSULT-IIIのパルス周波数測定機能により38番端子の周波数を点検する。
    ■ 注意 ■
    診断データリンクケーブルを車両(B)に接続しておくこと。

    Lレンジ20 km/h走行時
    :約1000 Hz

点検結果

OK>>7へ

NG-1>>電源電圧がかからない:3へ

NG-2>>電源電圧はかかるが、周波数不良:5へ

 
 3.CVT C/U〜センサー電源及びセンサーアース間経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. CVT C/Uコネクター及びCVTユニットコネクターを外す。
  3. CVT C/Uハーネスコネクター(A)46番端子〜CVTユニットハーネスコネクター(B)20番端子間、及びCVT C/Uハーネスコネクター(A)42番端子〜CVTユニットハーネスコネクター(B)19番端子間の導通を点検する。また、CVTユニットハーネスコネクター(B)20番端子がボディーアースとショートしていないか点検する。
    SCIA7617J.JPG

    46 – 20
    : 導通あり
    42 – 19
    : 導通あり
    20 – ボディアース
    :導通なし

点検結果

OK>>4へ

NG>>該当ハーネス及びコネクターを修理又は交換する。

 
 4.CVT C/U点検
  1. 同型車、同トランスアクスルのCVT C/Uと入れ替える。CVTコントロールユニットを参照する。
  2. しばらく走行後(40 km/h以上)、自己診断を実施する。
“プライマリ回転センサ[P0715]”が表示されるか?

YES>>プライマリープーリー回転センサー不良のため、コントロールバルブASSYを交換する。取り外し、取り付けを参照する。

NO>>CVT C/Uを交換する。CVTコントロールユニットを参照する。

 
 5.CVT C/U〜プライマリープーリー回転センサー間経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. CVT C/Uコネクター及びCVTユニットコネクターを外す。
  3. CVT C/Uハーネスコネクター38番端子〜CVTユニットハーネスコネクター22番端子間の導通を点検する。
    38 – 22
    : 導通あり

  4. ハーネスがアース又は電源とショートしていないか点検する。
点検結果

OK>>6へ

NG>>該当ハーネス及びコネクターを修理又は交換する。

 
 6.CVT C/U点検
  1. 同型車、同トランスアクスルのCVT C/Uと入れ替える。CVTコントロールユニットを参照する。
  2. しばらく走行後(40 km/h以上)、自己診断を実施する。
“プライマリ回転センサ [P0715]”が表示されるか?

YES>>プライマリープーリー回転センサー不良のため、コントロールバルブASSYを交換する。取り外し、取り付けを参照する。

NO>>CVT C/Uを交換する。CVTコントロールユニットを参照する。

 
 7.修理後の確認
  1. 自己診断結果を消去し、キースイッチをOFFにする。
  2. しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。
点検結果

OK>>点検終了

NG>>CVT C/Uを交換する。CVTコントロールユニットを参照する。