Рекомендации по проверке


 
 1.CVT C/U入出力信号点検
CONSULT-IIIを使用する場合
  1. キースイッチをONにする。
    ■ 注意 ■
    エンジンは始動させないこと。
  2. “データモニタ”で“インヒビタSW1”、“インヒビタSW2”、“インヒビタSW3”、“インヒビタSW4”及び“インヒビタSW3モニタ”を選択する。
  3. セレクトレバーをP、R、N、D、Lレンジに動かし、画面内の“レンジ”表示とセレクトレバーの位置が一致しているか確認する。また、“インヒビタSW1〜4”が正常にON/OFFしていることを確認する。CONSULT-IIデータモニタ表示を参照する。
CONSULT-IIIを使用しない場合
  1. キースイッチをONにする。
    ■ 注意 ■
    エンジンは始動させないこと。
  2. セレクトレバーをP、R、N、D、Lレンジに動かし、CVT C/Uハーネスコネクター27、32、34、35、36番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
    レンジ
    端子番号
    27
    32
    34
    35
    36
    SW1
    SW3
    (モニタ)
    SW2
    SW3
    SW4
    P
    約12.0 V
    約8.0 – 12.0 V
    約10.0 – 12.0 V
    約8.0 – 12.0 V
    約10.0 – 12.0 V
    R
    約0 V
    約8.0 – 12.0 V
    約10.0 – 12.0 V
    約8.0 – 12.0 V
    約0 V
    N
    約0 V
    約8.0 – 12.0 V
    約0 V
    約8.0 – 12.0 V
    約10.0 – 12.0 V
    D
    約0 V
    約0 V
    約0 V
    約0 V
    約0 V
    L
    約12.0 V
    約0 V
    約0 V
    約0 V
    約10.0 – 12.0 V

点検結果

OK>>5へ

NG>>2へ

 
 2.CVT C/U〜インヒビタースイッチ〜ボディーアース間経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. CVT C/Uコネクターを外す。
  3. セレクトレバーをP、R、N、D、Lレンジに動かし、CVT C/Uハーネスコネクター27、32、34、35、36番端子〜ボディーアース間の導通を点検する。
    Pレンジ時

    27、32、34、35、36 – ボディーアース
    :導通なし
    Rレンジ時

    27、36 – ボディーアース
    :導通あり
    32、34、35 – ボディーアース
    :導通なし
    Nレンジ時

    27、34 – ボディーアース
    :導通あり
    32、35、36 – ボディーアース
    :導通なし
    Dレンジ時

    27、32、34、35、36 – ボディーアース
    :導通あり
    Lレンジ時

    32、34、35 – ボディーアース
    :導通あり
    27、36 – ボディーアース
    :導通なし

点検結果

OK>>5へ

NG>>3へ

 
 3.CVT C/U〜インヒビタースイッチ間経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. CVT C/Uコネクター及びCVTユニットコネクターを外す。
  3. CVT C/Uハーネスコネクター27、32、34、35、36番端子〜CVTユニットハーネスコネクター4、5、14、15、18番端子間の導通を点検する。
    27 – 4
    :導通あり
    32 – 18
    :導通あり
    34 – 5
    :導通あり
    35 – 14
    :導通あり
    36 – 15
    :導通あり

  4. ハーネスがアース又は電源とショートしていないか点検する。
点検結果

OK>>4へ

NG>>該当ハーネス及びコネクターを修理又は交換する。

 
 4.インヒビタースイッチ点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. エンジンルーム内のCVTユニットコネクターを外す。
  3. インヒビタースイッチの導通を点検する。構成部品点検参照する。
点検結果

OK>>5へ

NG>>インヒビタースイッチ不良のため、コントロールバルブASSYを交換する。取り外し、取り付けを参照する。

 
 5.修理後の確認
  1. 自己診断結果を消去し、キースイッチをOFFにする。
  2. しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。
点検結果

OK>>点検終了

NG>>CVT C/Uを交換する。CVTコントロールユニットを参照する。