Рекомендации по проверке


 
 1.CVT C/U入出力信号点検
CONSULT–IIIを使用する場合
  1. キースイッチをONにする。
    ■ 注意 ■
    エンジンは始動させないこと。
  2. “データモニタ”で“PレンジSW”、“RレンジSW”、“NレンジSW”、“DレンジSW”、“LレンジSW”及び“レンジ”を選択する。
  3. セレクトレバーをP、R、N、D、Lレンジに動かし、画面内の“レンジ”表示と一致しているか確認する。また、“P、R、N、D、LレンジSW”が以下の表と一致していることを確認する。
    レンジ
    PレンジSW
    RレンジSW
    NレンジSW
    DレンジSW
    LレンジSW
    P
    ON
    OFF
    OFF
    OFF
    OFF
    R
    OFF
    ON
    OFF
    OFF
    OFF
    N
    OFF
    OFF
    ON
    OFF
    OFF
    D
    OFF
    OFF
    OFF
    ON
    OFF
    L
    OFF
    OFF
    OFF
    OFF
    ON

CONSULT–IIIを使用しない場合
  1. キースイッチをONにする。
    ■ 注意 ■
    エンジンは始動させないこと。
  2. セレクトレバーをP、R、N、D、Lレンジに動かし、CVT C/Uハーネスコネクター18、22、26、43、44番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
    18、22、26、43、44 – ボディーアース
    B
    :電源電圧
    O
    :約0 V


    レンジ
    端子番号
    18
    22
    26
    43
    44
    P
    B
    O
    O
    O
    O
    R
    O
    B
    O
    O
    O
    N
    O
    O
    B
    O
    O
    D
    O
    O
    O
    B
    O
    L
    O
    O
    O
    O
    B

点検結果

OK>>6へ

NG>>2へ

 
 2.不具合項目の検出

下記の項目を点検する。もしNGならば修理又は交換する。
  • キースイッチとインヒビタースイッチ間のハーネスの断線、ショート。
  • 該当ヒューズの断線。
点検結果

OK>>3へ

NG>>不具合部品を修理又は交換する。

 
 3.インヒビタースイッチ〜CVT C/U間経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. インヒビタースイッチコネクター及びCVT C/Uコネクターを外す。
  3. インヒビタースイッチハーネスコネクター4、5、6、7、8番端子〜CVT C/Uハーネスコネクター18、22、26、43、44番端子間の導通を点検する。
    4 – 18
    : 導通あり
    5 – 22
    : 導通あり
    6 – 26
    : 導通あり
    7 – 43
    : 導通あり
    8 – 44
    : 導通あり

  4. ハーネスがアース又は電源とショートしていないか点検する。
点検結果

OK>>4へ

NG>>該当ハーネス及びコネクターを修理又は交換する。

 
 4.インヒビタースイッチ点検
インヒビタースイッチを点検する。構成部品点検 を参照する。
点検結果

OK>>6へ

NG>>5へ

 
 5.コントロールケーブル調整
コントロールケーブルの調整を行う。CVTポジションの調整 を参照する。調整後、ステップ4を行う。
点検結果

OK>>6へ

NG>>トランスアクスルASSYを交換する。車両からの脱着を参照する。

 
 6.修理後の確認
  1. 自己診断結果を消去し、キースイッチをOFFにする。
  2. しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。
点検結果

OK>>点検終了

NG>>CVT C/Uを交換する。CVTコントロールユニットを参照する。