Рекомендации по проверке


 
 1.CAN通信回路点検
自己診断を実施する。
“CAN通信系[U1000]”が表示されるか?

YES>>DTC U1000 CAN通信系

NO>>2へ

 
 2.ストップランプスイッチ回路点検
CONSULT-IIIを使用する場合
  1. キースイッチをONにする。
    ■ 注意 ■
    エンジンは始動させないこと。
  2. “データモニタ”を選択する。
  3. ブレーキペダルを踏んだとき、画面内の“ブレーキSW”の表示がそれに応じてON/OFFすることを点検する。CONSULT-IIIデータモニタ参考値を参照する。
点検結果

OK>>3へ

NG>>
下記の項目を点検する。もしNGならば修理又は交換をする。
  • ブレーキペダル及びストップランプスイッチの取付状態。ブレーキペダルを参照する。
  • ストップランプスイッチ(構成部品点検を参照する。)
  • バッテリーとストップランプスイッチ間のハーネスの断線、ショート
  • コンビネーションメーターとストップランプスイッチ間のハーネスの断線、ショート

 
 3.修理後の確認
  1. 自己診断結果を消去し、キースイッチをOFFにする。
  2. しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。
点検結果

OK>>点検終了

NG>>CVT C/Uを交換する。CVTコントロールユニット を参照する。