Рекомендации по проверке


 
 1.CVT C/U入出力信号点検
CONSULT-IIIを使用する場合
  1. 車両をリフトアップする。
  2. “データモニタ”で“シャソクセンサ”及び“シャソク”を選択する。
  3. 車輪速度(セカンダリープーリー回転センサーの速度)を点検する。CONSULT-IIデータモニタ表示を参照する。
点検結果

OK>>8へ

NG>>2へ

 
 2.セカンダリープーリー回転センサー点検
  1. 車両をリフトアップする。
  2. エンジンを始動し、Dレンジ20 km/hで車輪を駆動させる。
  3. CVT C/Uハーネスコネクター(A)10、19番端子〜42番端子間の電圧が電源電圧(約12 V)であることを確認する。配線図 — POWER—を参照する。確認後、CONSULT-IIIのパルス周波数測定機能により29番端子の周波数を点検する。
    ■ 注意 ■
    診断データリンクケーブルを車両(B)に接続しておくこと。

    Dレンジ20 km/h走行時
    :約600 Hz

点検結果

OK>>8へ

NG>>3へ

 
 3.電源及びセンサーアース点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. セカンダリープーリー回転センサーコネクターを外す。
  3. キースイッチをONにする。
  4. セカンダリープーリー回転センサーハーネスコネクター3番端子〜1番端子間の電圧を点検する。
    3 – 1
    : 電源電圧


  5. セカンダリープーリー回転センサーハーネスコネクター3番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
    3 – ボディーアース
    : 電源電圧

点検結果

OK>>4へ

NG-1>>3番端子〜1番端子、3番端子〜ボディーアース共に電源電圧がかからない:6へ

NG-2>>3番端子〜1番端子のみ電源電圧がかからない:7へ

 
 4.CVT C/U〜セカンダリープーリー回転センサー間経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. CVT C/Uコネクター及びセカンダリープーリー回転センサーコネクターを外す。
  3. CVT C/Uハーネスコネクター29番端子〜セカンダリープーリー回転センサーハーネスコネクター2番端子間の導通を点検する。
    29 – 2
    : 導通あり

  4. ハーネスがアース又は電源とショートしていないか点検する。
点検結果

OK>>5へ

NG>>該当ハーネス及びコネクターを修理又は交換する。

 
 5.CVT C/U点検
  1. 同型車、同トランスアクスルのCVT C/Uと入れ替える。CVTコントロールユニットを参照する。
  2. しばらく走行後(40 km/h以上)、自己診断を実施する。
“車速センサ[P0720]”が表示されるか?

YES>>セカンダリープーリー回転センサー不良のため、トランスアクスルASSYを交換する。車両からの脱着を参照する。

NO>>CVT C/Uを交換する。CVTコントロールユニットを参照する。

 
 6.CVT C/U〜セカンダリープーリー回転センサー(電源)間経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. IPDM E/Rコネクター、CVT C/Uコネクター及びセカンダリープーリー回転センサーコネクターを外す。
  3. IPDM E/Rハーネスコネクター58番端子〜セカンダリープーリー回転センサーハーネスコネクター3番端子、CVT C/Uハーネスコネクター10、19番端子〜セカンダリープーリー回転センサーハーネスコネクター3番端子間の導通を点検する。配線図 — POWER—を参照する。
    58 – 3
    : 導通あり
    10、19 – 3
    : 導通あり

  4. ハーネスがアース又は電源とショートしていないか点検する。
点検結果

OK>>該当ヒューズを交換する。

NG>>該当ハーネス及びコネクターを修理又は交換する。

 
 7.CVT C/U〜セカンダリープーリー回転センサー(センサーアース)間経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. CVT C/Uコネクター及びセカンダリープーリー回転センサーコネクターを外す。
  3. CVT C/Uハーネスコネクター42番端子〜セカンダリープーリー回転センサーハーネスコネクター1番端子間の導通を点検する。
    42 – 1
    : 導通あり

点検結果

OK>>CVT C/Uを交換する。CVTコントロールユニットを参照する。

NG>>該当ハーネス及びコネクターを修理又は交換する。

 
 8.修理後の確認
  1. 自己診断結果を消去し、キースイッチをOFFにする。
  2. しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。
点検結果

OK>>点検終了

NG>>CVT C/Uを交換する。CVTコントロールユニットを参照する。