Рекомендации по проверке


 
 1.CVT C/U入出力信号点検
CONSULT-IIIを使用する場合
  1. エンジンを始動する。
  2. “データモニタ”を選択する。
  3. 画面内の“ユオンカウント”表示と“ユオンセンサ”の電圧値が一致しているか確認する。CONSULT-IIデータモニタ表示を参照する。
CONSULT-IIIを使用しない場合
  1. エンジンを始動する。
  2. 暖機をしながら、CVT C/Uハーネスコネクター47番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
    47 – ボディーアース


    CVTフルード約20 °C
    :約2.0 V

    CVTフルード約80 °C
    :約1.0 V

点検結果

OK>>5へ

NG>>2へ

 
 2.CVT C/U〜油温センサー間経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. CVT C/Uコネクターを外す。
  3. CVT C/Uハーネスコネクター42番端子〜47番端子間の抵抗を点検する。
    42 – 47


    CVTフルード約20 °C
    :約6.5 kΩ

    CVTフルード約80 °C
    :約0.9 kΩ

点検結果

OK>>5へ

NG>>3へ

 
 3.油温センサー点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. エンジンルーム内のCVTユニットコネクターを外す。
  3. CVTユニットコネクター17番端子〜19番端子間の抵抗を点検する。
    17 – 19


    CVTフルード約20 °C
    :約6.5 kΩ

    CVTフルード約80 °C
    :約0.9 kΩ

点検結果

OK>>4へ

NG>>油温センサー不良のため、トランスアクスルASSYを交換する。車両からの脱着を参照する。

 
 4.CVT C/U〜油温センサー間経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. CVT C/Uコネクター及びCVTユニットコネクターを外す。
  3. CVT C/Uハーネスコネクター42、47番端子〜CVTユニットハーネスコネクター17、19番端子間の導通を点検する。
    42 – 19
    : 導通あり
    47 – 17
    : 導通あり

  4. ハーネスがアース又は電源とショートしていないか点検する。
点検結果

OK>>5へ

NG>>該当ハーネス及びコネクターを修理又は交換する。

 
 5.修理後の確認
  1. 自己診断結果を消去し、キースイッチをOFFにする。
  2. しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。
点検結果

OK>>点検終了

NG>>CVT C/Uを交換する。CVTコントロールユニットを参照する。