Отсоединение от автомобиля



JPDIA0699GB.JPG

1.
CVTフルードレベルゲージ
2.
CVTフルードチャージングパイプ
3.
Oリング
4.
トランスアクスルASSY
5.
左エンジンマウントブラケット(トランスアクスル側)
6.
リヤエンジンマウントブラケット
7.
ワッシャー
8.
リヤトルクロッド
9.
エアブリーザーホース
A.
左エンジンマウントインシュレーターへ




イラスト内のシンボルマークについては、GIセクション部品構成図内で使用している記号一覧を参照する。
△:
締付トルクは「取り付け」の項を参照する。

 
 取り外し

■ 注意 ■
トランスアクスルASSYを交換する場合は、CVT C/U及びトランスアクスルASSY交換後の作業 を参照する。
    1.バッテリーを取り外す。バッテリーの取り外し、取り付けを参照する。
    2.エアダクト(外気導入側)、エアダクト及びエアクリーナーケースを取り外す。取り外し、取り付けを参照する。
    3.エアブリーザーホースを取り外す。エアブリーザーホースを参照する。
    4.CVTフルードレベルゲージを取り外す。
    5.CVTフルードチャージングパイプを取り外す。
    6.OリングをCVTフルードチャージングパイプより取り外す。
    7.各コネクター及びハーネスを外す。
    • CVTユニットコネクターCVTユニットコネクター脱着要領を参照する。
    • インヒビタースイッチコネクター
    • プライマリープーリー回転センサーコネクター
    • セカンダリープーリー回転センサーコネクター
    • ボディーアース
    8.コントロールケーブルをトランスアクスルASSYより取り外す。コントロールケーブル構成図 を参照する。
    9.CVTウオーターホースを取り外す。構成図を参照する。
    10.CVTウオーターチューブを取り外す。構成図を参照する。
    11.スターターモーターを取り外す。スターターモーターの取り外し、取り付け を参照する。
    12.アンダーカバーを取り外す。
    13.左右フェンダープロテクターを取り外す。取り外し、取り付けを参照する。
    14.クランクシャフトを回転させ、スターターモーター取付部より、ドライブプレートとトルクコンバーターの締結ナットを取り外す。
    SCIA6172J.JPG
    ■ 注意 ■
    クランクシャフトを回転させる際は、エンジン正面から見て右回転させること。
    15.左右フロントドライブシャフトを取り外す。取り外し、取り付け(HR15DE:左側及び右側、 MR18DE:左側)を参照する。
    ■ 注意 ■
    ドライブシャフト取り外し時は、必ず新品のサイドオイルシールと交換すること。サイドオイルシール を参照する。
    16.トランスアクスルASSYにミッションジャッキをセットする。
    ■ 注意 ■
    ミッションジャッキをセットする際は、ドレーンプラグに当たらないように注意すること。
    17.左エンジンマウントインシュレーターを取り外す。エンジンASSYを参照する。
    • スプラインかん合が固い場合は、軽く衝撃を加える。
    18.左エンジンマウントブラケット(車両側)を取り外す。エンジンASSYを参照する。
    19.リヤエンジンマウントブラケットを取り外す。
    20.リヤトルクロッドを取り外す。
    21.エンジンASSYにミッションジャッキをセットする。
    ■ 注意 ■
    ミッションジャッキをセットする際は、ドレーンプラグに当たらないように注意すること。
    22.左エンジンマウントブラケット(トランスアクスル側)を取り外す。
    23.トランスアクスルASSYとエンジンASSYの締結ボルトを取り外す。
    24.トランスアクスルASSYを車両より取り外す。
    ■ 注意 ■
    トルクコンバーターを落下させないこと。
    25.CVTフルードクーラーチューブを取り外す。構成図を参照する。
 
 取り付け前点検
 
 トルクコンバーター取付点検

  • トルクコンバーターをトランスアクスルに挿入した後は、必ずA寸法が基準値にあることを点検する。
    JPDIA0682ZZ.JPG

B
:スケール
C
:ストレートエッジ


A寸法
:16.2 mm

 
 取り付け

下記の作業に注意し、取り外しの逆の手順で行う。
■ 注意 ■
Oリング、銅ワッシャー及びワッシャーは再使用不可部品のため、再使用しないこと。
  • トランスアクスルASSYをエンジンASSYに取り付ける際は、取付ボルトを下記の基準で取り付ける。
    ボルト№
    1
    2
    3
    4
    本数
    2
    2
    1
    3
    首下長さ(mm)
    40
    44
    69
    49
    締付トルク
    N·m(kg‐m)
    48 (4.9)


    SCIA6173J.JPG

  • 下記の要領でトルクコンバーターをドライブプレートに組み付ける。
    • トルクコンバーターのドライブプレートロケーションガイド取付部にドライブプレートロケーションガイド(31197 EU50A)(A)を取り付ける。
      JPDIA0683ZZ.JPG
    • ドライブプレートロケーションガイドがスターターモーター取付部の位置になるよう、トルクコンバーターを回転させる。
    • ドライブプレートのドライブプレートロケーションガイド差し込み穴(A)が、トルクコンバーターに取り付けられたドライブプレートロケーションガイドの位置と合うように、クランクシャフトを回転させる。
      JPDIA0684ZZ.JPG
      ■ 注意 ■
      クランクシャフトを回転させる際は、エンジン正面から見て右回転させること。

    • 締結ナットを仮締めした後、規定トルクで締め付ける。
      SCIA6172J.JPG

      締付トルク
      :51.5 N·m(5.3 kg‐m)

      ■ 注意 ■
      • クランクシャフトを回転させる際は、エンジン正面から見て右回転させること。
      • クランクプーリーボルトを固定し、トルクコンバーターの締結ナットを締め付けた場合は、クランクプーリー取付ボルトの締付トルクを確認すること。「既刊 HR ENGINE ユニット整備要領書(A260301)」を参照する。