Рекомендации по проверке


 
 1.ECM自己診断実施
ECMの自己診断を実施する。CONSULT-IIの機能を参照する。
故障コードが検出されるか?

YES>>不具合部位の点検又は修理を行う。ECセクションの“DTC一覧表”を参照する。

NO>>2へ

 
 2.A/T C/U入出力信号点検
CONSULT-IIIを使用する場合
  1. エンジンを始動する。
  2. “データモニタ”を選択する。
  3. “エンジンRPM”を読み取りながらアクセル開度に応じてエンジン回転数が変化するか点検する。(エンジン停止時の表示は0 rpmとならない場合があるが異常ではない)CONSULT‐IIデータモニタ表示を参照する。
CONSULT-IIIを使用しない場合
  1. エンジンを始動する。
  2. A/T C/Uハーネスコネクター39番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。ECM入出力信号参考値を参照する。
点検結果

OK>>4へ

NG>>3へ

 
 3.A/T C/U〜ECM間経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. A/T C/Uコネクター及びECMコネクターを外す。
  3. A/T C/Uハーネスコネクター39番端子〜ECMハーネスコネクター13番端子間の導通があるか点検する。
    39 – 13
    :導通あり

  4. ハーネスがアース又は電源とショートしていないか点検する。
点検結果

OK>>4へ

NG>>ハーネス及びコネクターの断線、又はアースや電源へのショートを修理する。

 
 4.修理後の確認

CONSULT-IIIを使用する場合
  • しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。

CONSULT-IIIを使用しない場合
点検結果

OK>>点検終了

NG>>
  1. A/T C/Uの入出力信号を点検する。A/T C/U入出力信号基準値を参照する。
  2. NGなら、各コネクターのピン端子及び接続に不良がないか再点検する。不具合箇所があれば修理又は交換する。