Рекомендации по проверке


 
 1.A/T C/U入出力信号点検
CONSULT-IIIを使用する場合
  1. エンジンを始動する。
  2. “データモニタ”を選択する。
  3. “タービンRPM”の回転数を点検する。CONSULT‐IIデータモニタ表示を参照する。
点検結果

OK>>8へ

NG>>2へ

 
 2.タービンセンサー(パワートレーンセンサー)点検
  1. 車両をリフトアップ状態にし、D3レンジ20 km/hで車輪を駆動させる。
  2. A/T C/Uハーネスコネクター10、19番端子〜42番端子間の電圧が電源電圧(約12 V)であることを確認した後、CONSULT-IIIのパルス周波数測定機能によりA/T C/Uハーネスコネクター38番端子の周波数を点検する。配線図 — MAIN —を参照する。
    ■ 注意 ■
    診断データリンクケーブルを車両に接続しておくこと。

    D3レンジ20 km/h走行時
    :約360 Hz

点検結果

OK>>8へ

NG>>3へ

 
 3.電源及びセンサーアース点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. タービンセンサー(パワートレーンセンサー)コネクターを外す。
  3. キースイッチをONにする。
  4. タービンセンサー(パワートレーンセンサー)ハーネスコネクター1番端子〜3番端子間の電圧を点検する。
    1 – 3
    : 電源電圧

  5. タービンセンサー(パワートレーンセンサー)ハーネスコネクター1番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
    1 – ボディーアース
    : 電源電圧

点検結果

OK>>4へ

NG-1>>1番端子〜3番端子、1番端子〜ボディーアースともに電源電圧がかからない :6へ

NG-2>>1番端子〜3番端子のみ電源電圧がかからない:7へ

 
 4.A/T C/U〜タービンセンサー(パワートレーンセンサー)間経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. A/T C/Uコネクター及びタービンセンサー(パワートレーンセンサー)コネクターを外す。
  3. A/T C/Uハーネスコネクター38番端子〜タービンセンサー(パワートレーンセンサー)ハーネスコネクター2番端子間の導通を点検する。
    38 – 2
    : 導通あり

  4. ハーネスがアース又は電源とショートしていないか点検する。
点検結果

OK>>5へ

NG>>該当ハーネス及びコネクターを修理又は交換する。

 
 5.A/T C/U入出力信号点検
A/T C/Uの入出力信号を点検する。A/T C/U入出力信号基準値を参照する。
点検結果

OK>>8へ

NG>>各コネクターのピン端子及び接続に不良がないか再点検する。不具合箇所があれば修理又は交換する。

 
 6.A/T C/U〜タービンセンサー(パワートレーンセンサー)間電源経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. A/T C/Uコネクター及びタービンセンサー(パワートレーンセンサー)コネクターを外す。
  3. A/T C/Uハーネスコネクター10、19番端子〜タービンセンサー(パワートレーンセンサー)ハーネスコネクター1番端子間の導通を点検する。
    10、19 – 1
    : 導通あり

  4. ハーネスがアース又は電源とショートしていないか点検する。
点検結果

OK>>該当ヒューズを交換する。

NG>>該当ハーネス及びコネクターを修理又は交換する。

 
 7.A/T C/U〜タービンセンサー(パワートレーンセンサー)間センサーアース経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. A/T C/Uコネクター及びタービンセンサー(パワートレーンセンサー)コネクターを外す。
  3. A/T C/Uハーネスコネクター42番端子〜タービンセンサー(パワートレーンセンサー)ハーネスコネクター3番端子間の導通を点検する。
    42 – 3
    : 導通あり

  4. ハーネスがアース又は電源とショートしていないか点検する。
点検結果

OK>>5へ

NG>>該当ハーネス及びコネクターを修理又は交換する。

 
 8.修理後の確認

CONSULT-IIIを使用する場合
  • しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。

CONSULT-IIIを使用しない場合
点検結果

OK>>点検終了

NG>>5へ