Автомобиль начинает движение в диапазоне N

 
 現象

Nレンジで、車が前後方向へ動いてしまう。
 
 点検要領

 
 1.インヒビタースイッチ回路点検
CONSULT-IIIを使用する場合
“データモニタ”でインヒビタースイッチ回路の不具合表示を確認する。インヒビタースイッチ、O/Dスイッチ、アイドル、フル信号系統を参照する。
CONSULT-IIIを使用しない場合
自己診断の結果、インヒビタースイッチ回路の不具合表示を確認する。自己診断機能(CONSULT‐IIを使用しない場合)を参照する。
インヒビタースイッチ回路の不具合が表示されるか?

YES>>インヒビタースイッチ回路を点検する。インヒビタースイッチ、O/Dスイッチ、アイドル、フル信号系統を参照する。

NO>>2へ

 
 2.A/Tポジション点検
A/Tポジションを点検する。A/Tポジションの点検を参照する。
点検結果

OK>>3へ

NG>>A/Tポジションを調整する。A/Tポジションの調整を参照する。

 
 3.A/Tフルード量点検
A/Tフルード量を点検する。点検を参照する。
点検結果

OK>>4へ

NG>>A/Tフルード量を調整する。

 
 4.A/Tフルードの状態点検
  1. オイルパンを取り外す。取り外し、取り付けを参照する。
  2. A/Tフルードの状態を点検する。状態点検を参照する。
点検結果

OK>>5へ

NG>>
  1. トランスアクスルASSYを分解する。「既刊A/T AXLE(RE4F03B型)ユニット整備要領書(A261C28)」を参照する。
  2. 下記項目を点検する。もしNGならば修理又は交換する。
    • フォワードクラッチASSY
    • オーバーランクラッチASSY
    • リバースクラッチASSY

 
 5.修理後の確認
現象が発生するか再点検する。「アイドリング時の点検」ロードテストを参照する。
点検結果

OK>>点検終了

NG>>
  1. A/T C/Uの入出力信号を点検する。A/T C/U入出力信号基準値を参照する。
  2. NGなら各コネクターのピン端子及び接続に不良がないか再点検する。不具合箇所があれば修理又は交換する。