Осмотр и техническое обслуживание автомобиля

 
 踏みしろ

  • パーキングブレーキペダルを196 N(20 kg)の力で操作したとき、踏みしろが規定のノッチ数(ラチェットがかみ込む音で確認)の範囲にあるか点検する。なお、調整要領については「調整」を参照する。
    踏みしろ
    2WD車: 3 – 4ノッチ

    4WD車: 4 – 5ノッチ

 
 パーキングブレーキのきき具合

  • ブレーキテスターを使用して、後輪制動力が規定値となっているか点検する。
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    制動力
    : 車両重量の20%以上
    操作力
    : 490 N(50 kg) 以下

 
 調整

    1.パーキングブレーキペダルをアジャスティングナットが回転できる位置(ディープソケット等が入る位置)まで踏む。
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    2.アジャスティングナットを回転させてケーブルを十分緩め、パーキングブレーキペダルを戻す。
    3.フットブレーキペダルを約10回程度踏んでリヤのシュークリアランスを調整する。
    ■ 注意 ■
    フットブレーキは確実に踏むこと。
    4.ロードホイールを回転させ、引きずりが無いことを確認する。
    5.ケーブルを下記の要領で調整する。
      (1)パーキングブレーキケーブルを交換した際は、フルストローク直前で操作力が500 N (51 kg)以上になるよう仮調整した後、パーキングブレーキペダルをフルストロークまで10回以上操作する。
      (2)アジャスティングナットを回転させてパーキングブレーキペダルのストローク量を調整する。
      ■ 注意 ■
      アジャスティングナットは再使用不可部品のため、取り外した場合は再使用しないこと。
      (3)パーキングブレーキペダルを196 N(20 kg)の力で操作したとき、踏みしろが規定のノッチ数(ラチェットがかみ込む音で確認)の範囲にあるか点検する。「踏みしろ」を参照する。
      (4)パーキングブレーキペダルを完全に戻した状態で、リヤブレーキの引きずりがないことを確認する。