Функции
- 本システムは、エンジン回転中に作動する。
- アシスト力が必要な場合のみ電力を必要とするため、常時エンジンで油圧ポンプを駆動する油圧パワーステアリングと比較して、エンジンへの負荷が低減できる。
- 車速に応じて最適なアシストトルクを発生するため、低速走行時の軽い操舵力と高速走行時のしっかり感のある操舵力を実現した。
- コントロールユニット、トルクセンサー、モーター、減速機をステアリングコラムに一体化し、部品点数を削減した。
- 他のコントロールユニットとの通信にCAN通信制御を採用している。
- 電気系統のシステムに異常が発生した場合、フェイルセーフ機能が働きマニュアルステアリング状態での操舵となる。また、システムの異常をEPS警告灯により知らせる。
- CONSULT-IIによる電気系統システムの診断を可能とした。