обзор
- トランスファー、プロペラシャフトを持たないシステム構成により、2WD車と同様の広い足元空間を実現した。
- 4WD制御は滑りやすい路面での発進、加速時のみ行い、その他の走行では2WDで走行させることで、燃費の悪化を最小限に押さえた。
- 滑りやすい路面でアクセルを踏みすぎた場合でも、車輪の空転を検出してエンジントルクを制限するスロットル制御とe·4WDシステムを組み合わせ、発進を容易にした。
特長- 前輪駆動車をベースとして、後輪をe·4WDモーターで駆動し4WD 制御させる基本構造とした。
- ドライバーのスイッチ操作で2WD 、4WD が選べるように2WD-4WD切替スイッチを設定した。
- 後輪のe·4WDモーターと後車軸との間には電磁式のe·4WDクラッチを設け、4WD 制御が不要なときにはe·4WDクラッチを切り離す方式とした。
- 後輪のe·4WDモーターへの電力供給はバッテリーを介さず、エンジンに取り付けられたベルト駆動のジェネレーターからパワーケーブルによりe·4WDモーターに直接電力を供給する方式とした。
- 4WD 状態が連続した場合、システムの過熱を防ぐために後輪の駆動力を制限する制御とした。
作動
4WD作動