Функция генерации Plasmacluster Ion®

 
 概要

  • 除菌効果のあるイオンを発生させて、エアコンの吹出風とともに車室内に供給する、プラズマクラスターイオン® 発生機能を採用した。
  • プラズマクラスターイオン® の働きにより、車室内に浮遊するカビ菌、雑菌を低減する効果がある。
  • プラズマクラスターイオン® 発生機能の2種類の作動モード(クリーンモード及びイオンコントロールモード)を自動的に切り換えて、車室内のイオンバランスを自然に近い状態に保つように制御する。
  • インストルメントロアフィニッシャー内の、イオン発生モード表示部のインジケーターで作動状態を知らせる。
    ZJIA0968J.JPG
 
 作動説明

  • プラズマクラスターイオン® 発生機能は、ブロアファンモーターと連動して作動している。ブロアファンモーターが作動すると、プラズマクラスターイオン® 発生機能も作動する。
  • イオン発生モードには、クリーンモードとイオンコントロールモードがあり、キースイッチON後のブロアファンモーター作動時間及び空質センサー検出信号の判定結果により、自動的に切り換えて作動する。
  • ブロアファンモーターが停止している状態では、プラズマクラスターイオン® 発生機能も作動を停止(イオン発生モード表示部の“CLEAN”及び“ION”インジケーターは消灯)する。

クリーンモード
プラスイオン及びマイナスイオンの両方を発生し、積極的に除菌を行うモード。
イオンコントロールモード
クリーンモードで積極的に除菌を行った後に、マイナスイオンの割合を多く発生するモード。

クリーンモード作動時

RJIA2910J.JPG
イオン発生モード表示部の“CLEAN”インジケーター(青色)が、下記条件時に点灯する。
  • キースイッチONでファンスイッチ操作開始後、約15分間。
    参考:
    キースイッチONでファンスイッチ操作開始後、約15分間クリーンモードで作動させて、除菌効果を高める。
  • ブロアファンモーターが作動している状態で、車室内の空気が汚れていると空質センサーが判断した場合。
イオンコントロールモード作動時

RJIA2911J.JPG
イオン発生モード表示部の“ION”インジケーター(緑色)が、下記条件時に点灯する。
ブロアファンモーターが作動している状態で、車室内の空気が汚れていないと空質センサーが判断した場合。
 
 構成部品
 
 イオン発生器

2種類の作動モードに合わせて、空気中にイオンを発生する。クリーンモード時には、プラスイオン及びマイナスイオンをほぼ同量の割合で、イオンコントロールモード時には、マイナスイオンの割合を多く発生する。

ZJIA0504J.JPG
 
 空質センサー

車室内の空気の汚れを検出し、オートアンプ内蔵の制御ユニットに出力する。

RJIA2980J.JPG
 
 イオン発生モード表示部

プラズマクラスターイオン® 発生機能の作動モードの状態を表示する。クリーンモード時は“CLEAN”インジケーター(青色)が、イオンコントロールモード時は“ION”インジケーター(緑色)がそれぞれ点灯し、現在の作動モードを知らせる。

RJIA2919J.JPG