Меры предосторожности при обслуживании холодильного цикла


  • クーラーサイクルの整備を行う場合は、下記の項目及びコーションラベルの記載事項を必ず守ること。
    冷媒(HFC134a)封入量
    450 g
    コンプレッサーオイル封入量 (DH‐PR)
    120 cm3


    HA-1345D.JPG

  • 配管を取り外した後は、ほこりや水蒸気の侵入を防ぐためすぐに開放口をキャップ、ビニールテープ等で密閉すること。
  • 配管を取り付けるときは必ずトルクレンチやバックアップレンチを使うこと。
  • 車両にエアコンを取り付けるときは、取付作業の最後に配管の取り付けを行うこと。また、配管やその他の部品を取り付けるときは、取り付ける直前まで密閉しているキャップ等を外さないこと。
  • 涼しい場所で保管していた部品は、密閉しているキャップ等を外す前に作業場所の温度まで暖めること。これは、部品内の結露を防ぐためである。
  • 冷媒を充てんする前に完全にクーラーサイクルから水分を取り除くこと。
  • クーラーサイクルを取り外した部位のOリングは必ず新品を使うこと。
  • 配管を取り付けるときは、Oリングにコンプレッサーオイルを塗布すること。ただし、ネジ山部分には付かないよう注意すること。
    使用オイル
    :DH‐PR(ロータリー式コンプレッサー用)

  • Oリングは配管の溝の部分にしっかり取り付けること。
  • Oリングを取り付けるときは、Oリングや配管を損傷しないよう注意すること。
  • 配管を取り付けるときは、「カチッ」という音が聞こえるところまで接続し、それからしっかりかみ合うまで手でナットやボルトを締めること。また、Oリングが正しく配管に取り付けられているか確認すること。
  • 配管を取り付けたあとは、冷媒の漏れ点検を行い、接続部から漏れのないことを確認すること。漏れ部位が発見された場合は配管を取り外し、Oリングを交換すること。それから、規定トルクで接続部分を締め付けること。