Диагностика неисправностей

 
 自己診断機能

  • プラズマクラスター発生機能はオートエアコンシステムの自己診断機能を使って点検できる。
 
 現象別故障診断早見表

現象
推定不具合系統及び部位
自己診断
参照先
イオン発生モード表示部のインジケーターが点灯しない
  • イオン発生モード表示部
  • イオン発生モード表示部〜オートアンプ間ハーネス及びコネクター
  • オートアンプ

  • イオン発生器
  • イオン発生器〜オートアンプ間ハーネス及びコネクター
  • オートアンプ


 
 構成部品取付位置
 
 機能点検

概要:機能点検にて、プラズマクラスターの作動を点検する。
 
 1.プラズマクラスターイオン発生機能確認
  1. エンジンを始動する。
  2. ファン調節ダイヤルを操作した際に、イオン発生モード表示部の“CLEAN”インジケーター(青色)が点灯する。
  3. ファン調節ダイヤルをOFFにした際に、イオン発生モード表示部の“CLEAN”インジケーター(青色)が消灯する。
点検結果

OK>>2へ

NG>>自己診断機能を参照。

 
 2.イオン発生モードの点検
  1. キースイッチをOFFにし、エンジンを再始動する。
  2. ファン調節ダイヤルを操作した際に、イオン発生モード表示部の“CLEAN”インジケーター(青色)が点灯する。
  3. 約15分後に、イオン発生モード表示部が“CLEAN”インジケーター(青色)から“ION”インジケーター(緑色)に切り換わる。
  4. 約15分後に、イオン発生モード表示部が“ION”インジケーター(緑色)から“CLEAN”インジケーター(青色)に切り換わる。
点検結果

OK>>点検終了

NG>>自己診断機能を参照。

 
 イオン発生器系統


現象:
  • ブロアファンモーター作動時、イオン発生器が作動しない。
  • イオン発生モードが切り換わらない。
 
 1.電源回路点検
  1. イオン発生器のコネクターを外す。
  2. キースイッチをONにする。
  3. イオン発生器車両側ハーネスコネクター1番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
    1 – ボディーアース
    :電源電圧

点検結果

OK>>2へ

NG>>
下記項目を点検し、不具合箇所を修理又は交換した後5へ。ヒューズが溶断していた場合は、溶断の原因部位を修復後、ヒューズを交換する。
  • 10Aヒューズ(#2)〜イオン発生器間ハーネス及びコネクター
  • 10Aヒューズ(#2)
    参考:
    ヒューズ位置は、「PG電源·アース·回路構成部品」の端子配列を参照。

 
 2.イオンON/OFF出力信号点検
  1. ファン調節ダイヤルをOFF位置にする。
  2. イオン発生器車両側ハーネスコネクター4番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
    4 – ボディーアース
    :約12 V

  3. ファン調節ダイヤルをOFF以外の位置にする。
  4. イオン発生器車両側ハーネスコネクター4番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
    4 – ボディーアース
    :約0 V

点検結果

OK>>3へ

NG>>4へ

 
 3.モード切換出力信号点検
イオン発生器車両側ハーネスコネクター2番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。

2 – ボディーアース
:“CLEAN”点灯時
約12 V

:“ION”点灯時
約0 V

点検結果

OK>>5へ

NG>>6へ

 
 4.回路導通点検1
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. オートアンプのコネクターを外す。
  3. オートアンプ車両側ハーネスコネクター34番端子〜イオン発生器車両側ハーネスコネクター4番端子間の導通を点検する。
    34 – 4
    :導通あり

点検結果

OK>>
  1. オートアンプのコネクターを点検し、異常がなければオートアンプを交換する。
  2. 自己診断を行い、正常であることを確認する。自己診断機能を参照。

NG>>ハーネス又はコネクターを修理する。

 
 5.アース回路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. イオン発生器車両側ハーネスコネクター3番端子〜ボディーアース間の導通を点検する。
    3 – ボディーアース
    :導通あり

点検結果

OK>>
  1. イオン発生器〜オートアンプ間のハーネス及びコネクターを点検し、異常がなければイオン発生器を交換する。
  2. 自己診断を行い、正常であることを確認する。自己診断機能を参照。

NG>>ハーネス又はコネクターを修理する。

 
 6.回路導通点検2
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. オートアンプのコネクターを外す。
  3. オートアンプ車両側ハーネスコネクター33番端子〜イオン発生器車両側ハーネスコネクター2番端子間の導通を点検する。
    33 – 2
    :導通あり

点検結果

OK>>
  1. オートアンプのコネクターを点検し、異常がなければオートアンプを交換する。
  2. 自己診断を行い、正常であることを確認する。自己診断機能を参照。

NG>>ハーネス又はコネクターを修理する。

 
 イオン発生モード表示部系統

現象:自己診断モード時、イオン発生モード表示部のインジケーター(青色及び緑色)が点灯しない。
 
 1.イオン発生モード表示部電源回路点検
  1. イオン発生モード表示部のコネクターを外す。
  2. キースイッチをONにする。
  3. ファン調節ダイヤルをOFF以外の位置にする。
  4. イオン発生モード表示部車両側ハーネスコネクター4番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
    4 – ボディーアース
    :約5 V

点検結果

OK>>3へ

NG>>2へ

 
 2.回路導通点検1
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. オートアンプのコネクターを外す。
  3. イオン発生モード表示部車両側コネクター4番端子〜オートアンプ車両側ハーネスコネクター8番端子間の導通を点検する。
    4 – 8
    :導通あり

点検結果

OK>>
  1. オートアンプのコネクターを点検し、異常がなければオートアンプを交換する。
  2. 自己診断を行い、正常であることを確認する。自己診断機能を参照。

NG>>ハーネス又はコネクターを修理する。

 
 3.回路導通点検2
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. オートアンプのコネクターを外す。
  3. イオン発生モード表示部車両側コネクター1、2番端子〜オートアンプ車両側ハーネスコネクター31、32番端子間の導通を点検する。
    1 – 31
    :導通あり
    2 – 32
    :導通あり

点検結果

OK>>4へ

NG>>ハーネス又はコネクターを修理する。

 
 4.オートアンプ点検
  1. オートアンプのコネクターを接続する。
  2. エンジンを始動し、エアコンを作動させる。
  3. オートアンプ31、32番端子〜ボディーアース間の電圧を測定する。
    参考:
    クリーンスイッチはOFFで点検する。

    測定端子
    測定条件
    電圧
    (+)
    (−)
    31
    ボディーアース
    エアコン始動後15分以内
    0 V
    エアコン始動後15分以降
    5 V
    32
    エアコン始動後15分以内
    5 V
    エアコン始動後15分以降
    0 V

点検結果

OK>>
  1. イオン発生モード表示部のコネクターを点検し、異常がなければイオン発生モード表示部を交換する。
  2. 自己診断を行い、正常であることを確認する。自己診断機能を参照。

NG>>
  1. オートアンプ〜イオンモード表示部間のハーネス及びコネクターを点検し、異常がなければオートアンプを交換する。
  2. 自己診断を行い、正常であることを確認する。自己診断機能を参照。