Диагностика неисправностей
自己診断機能- プラズマクラスター発生機能はオートエアコンシステムの自己診断機能を使って点検できる。
現象別故障診断早見表|
現象 |
推定不具合系統及び部位 |
自己診断 |
参照先 |
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イオン発生モード表示部のインジケーターが点灯しない |
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○ |
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○ |
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構成部品取付位置
機能点検概要:機能点検にて、プラズマクラスターの作動を点検する。
2.イオン発生モードの点検- キースイッチをOFFにし、エンジンを再始動する。
- ファン調節ダイヤルを操作した際に、イオン発生モード表示部の“CLEAN”インジケーター(青色)が点灯する。
- 約15分後に、イオン発生モード表示部が“CLEAN”インジケーター(青色)から“ION”インジケーター(緑色)に切り換わる。
- 約15分後に、イオン発生モード表示部が“ION”インジケーター(緑色)から“CLEAN”インジケーター(青色)に切り換わる。
点検結果
OK>>点検終了
NG>>自己診断機能を参照。
イオン発生器系統現象:
- ブロアファンモーター作動時、イオン発生器が作動しない。
- イオン発生モードが切り換わらない。
4.回路導通点検1- キースイッチをOFFにする。
- オートアンプのコネクターを外す。
- オートアンプ車両側ハーネスコネクター34番端子〜イオン発生器車両側ハーネスコネクター4番端子間の導通を点検する。
34 – 4 :導通あり
点検結果
OK>>
- オートアンプのコネクターを点検し、異常がなければオートアンプを交換する。
- 自己診断を行い、正常であることを確認する。自己診断機能を参照。
NG>>ハーネス又はコネクターを修理する。
5.アース回路点検- キースイッチをOFFにする。
- イオン発生器車両側ハーネスコネクター3番端子〜ボディーアース間の導通を点検する。
3 – ボディーアース :導通あり
点検結果
OK>>
- イオン発生器〜オートアンプ間のハーネス及びコネクターを点検し、異常がなければイオン発生器を交換する。
- 自己診断を行い、正常であることを確認する。自己診断機能を参照。
NG>>ハーネス又はコネクターを修理する。
6.回路導通点検2- キースイッチをOFFにする。
- オートアンプのコネクターを外す。
- オートアンプ車両側ハーネスコネクター33番端子〜イオン発生器車両側ハーネスコネクター2番端子間の導通を点検する。
33 – 2 :導通あり
点検結果
OK>>
- オートアンプのコネクターを点検し、異常がなければオートアンプを交換する。
- 自己診断を行い、正常であることを確認する。自己診断機能を参照。
NG>>ハーネス又はコネクターを修理する。
イオン発生モード表示部系統現象:自己診断モード時、イオン発生モード表示部のインジケーター(青色及び緑色)が点灯しない。
2.回路導通点検1- キースイッチをOFFにする。
- オートアンプのコネクターを外す。
- イオン発生モード表示部車両側コネクター4番端子〜オートアンプ車両側ハーネスコネクター8番端子間の導通を点検する。
4 – 8 :導通あり
点検結果
OK>>
- オートアンプのコネクターを点検し、異常がなければオートアンプを交換する。
- 自己診断を行い、正常であることを確認する。自己診断機能を参照。
NG>>ハーネス又はコネクターを修理する。
3.回路導通点検2- キースイッチをOFFにする。
- オートアンプのコネクターを外す。
- イオン発生モード表示部車両側コネクター1、2番端子〜オートアンプ車両側ハーネスコネクター31、32番端子間の導通を点検する。
1 – 31 :導通あり 2 – 32 :導通あり
点検結果
OK>>4へ
NG>>ハーネス又はコネクターを修理する。
4.オートアンプ点検- オートアンプのコネクターを接続する。
- エンジンを始動し、エアコンを作動させる。
- オートアンプ31、32番端子〜ボディーアース間の電圧を測定する。参考:クリーンスイッチはOFFで点検する。
測定端子 測定条件 電圧 (+) (−) 31 ボディーアース エアコン始動後15分以内 0 V エアコン始動後15分以降 5 V 32 エアコン始動後15分以内 5 V エアコン始動後15分以降 0 V
点検結果
OK>>
- イオン発生モード表示部のコネクターを点検し、異常がなければイオン発生モード表示部を交換する。
- 自己診断を行い、正常であることを確認する。自己診断機能を参照。
NG>>
- オートアンプ〜イオンモード表示部間のハーネス及びコネクターを点検し、異常がなければオートアンプを交換する。
- 自己診断を行い、正常であることを確認する。自己診断機能を参照。