Особенности CONSULT-II

 
 概要

故障診断容易化のため、CONSULT‐II対応とした。
 
 BCM
 
 BCMとの通信により、下記機能を実行できる。

BCM診断部位
点検項目、診断モード
内容
各部位別点検
作業サポート注意
各機能設定の変更を行う。
自己診断結果
BCMがCAN通信の自己診断を行う。
データモニタ
BCMの入力データをリアルタイムに表示する。
CAN診断サポートモニタ
CAN通信の送受信状態をモニタする。
アクティブテスト
負荷に駆動信号を与えて作動点検を行う。
C/U部品番号
BCMの部品番号を表示する。
■ 注意 ■
設定を変更した場合、バッテリーを外しても設定変更後のモードとなる。

 
 各部位別項目

CONSULT‐II
画面表示
各制御または部位
各部位別点検
作業
サポート
自己
診断
結果
データ
モニタ
CAN
診断
サポート
モニタ
アクティブ
テスト
C/U
部品
番号
BCM
BCM






ワイパ
フロントワイパー·ウオッシャーシステム
リヤワイパー·ウオッシャーシステム






コンビスイッチ
コンビネーションスイッチ







 
 作業サポート機能

CONSULT‐II画面表示
内容
設定モード
設定状態
診断部位
診断モード
ワイパ
車速検知ワイパ設定
フロントワイパー間けつ時間の車速制御設定
ON*
制御ON
OFF
制御OFF
* :工場出荷時の設定

 
 IPDM E/R
 
 IPDM E/Rとの通信により、下記機能を実行できる。

IPDM E/R診断部位
点検項目、診断モード
各部品別点検
自己診断結果
IPDM E/RがCAN通信の診断と自己診断を行う。
データモニタ
IPDM E/Rの入出力データをリアルタイムに表示する。
CAN診断サポートモニタ
CAN通信の送受信状態をモニタする。
アクティブテスト
負荷に駆動信号を与えて作動点検を行う。