обзор


  • モジュール式フロントワイパーを採用した。
  • フロントワイパーに、2速+車速感知無段間けつ式ワイパーを採用した。
  • フロントウオッシャーノズルに、チェックバルブ内蔵タイプの2点噴射式を採用した。
  • リヤワイパーに、1速+固定間けつ式を採用した。
  • リヤウオッシャーノズルに、チェックバルブ内蔵タイプの1点噴射式を採用した。
  • フロントワイパーリレー(メイン、HI/LO)の各リレーを、IPDM E/Rに内蔵した。
  • コンビネーションスイッチ(ワイパースイッチ)は、5つの出力端子と5つの入力端子の組み合わせにより構成され、スイッチを入れたときの信号の組み合わせを、BCMが読み取る。コンビネーションスイッチ読み取り機能 を参照。
  • BCMは、コンビネーションスイッチ読み取り機能により、読み取ったワイパースイッチの状態に応じて、CAN通信により、フロントワイパーリクエスト信号(STOP、LO、HI)をIPDM E/Rに送信し、IPDM E/Rを介してフロントワイパーの作動を制御する。また、リヤワイパー作動は、BCMのみで制御する。
  • IPDM E/Rは、BCMからフロントワイパーリクエスト信号を受信し、信号内容に応じてフロントワイパーモーターに電源を供給して、フロントワイパーモーターを作動させる。また、フロントワイパーの作動状態として、フロントワイパーオートストップ信号(停止位置、停止位置以外)をCAN通信により、BCMに送信する。