Система регулирования переменного напряжения генерации


発電電圧可変制御を行うことにより、オルタネーターの発電によるエンジン負荷を軽減し、燃料消費量を低減する。

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 作動説明
  • バッテリーの充放電電流をバッテリー電流センサーにて検知し、その信号を基にECMはバッテリーの状態を判定する。
  • ECMはバッテリーの状態に応じて、発電電圧可変制御を行うか否かを判断する。
  • 発電電圧可変制御を行う場合には、バッテリー状態に応じた目標発電電圧を演算し、ECMは演算値を発電指令値としてIPDM E/Rに送信する。
  • IPDM E/Rは、受信した発電指令値を発電指令信号(PWM信号)に変換して、ボルテージレギュレーターに送信する。
  • ボルテージレギュレーターは、受信した発電指令信号に基づいた目標発電電圧にて発電電圧を制御する。
  • 発電指令信号がない場合には、オルタネーターはボルテージレギュレーターの特性に応じた通常の発電を行う。
参考:
発電電圧可変制御システムに何らかの異常が発生した場合は、オルタネーターのボルテージレギュレーター特性に応じた発電を行う。
 
 主な構成部品
 
 バッテリー電流センサー
バッテリーのマイナス側ケーブルに取り付けられ、バッテリーの充放電電流を検知して、電流値に応じた電圧信号をECMに送る。

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