Осмотр 1: Проверка линии сигнального индикатора зарядки.


■ 注意 ■
L端子系統に断線等がある場合、オルタネーターは発電することができない。
点検要領
 
 1.充電警告灯点検
  1. キースイッチをOFFにする。
    SKIB2289J.JPG
  2. オルタネーターのコネクターを外す。
  3. オルタネーター車両側ハーネスコネクターの3番端子をボディーアースに短絡する。 
  4. キースイッチをONにする。
    PKIA1491J.JPG
充電警告灯は点灯するか?

YES>>4へ

NO>>2へ

 
 2.コネクター点検
  1. キースイッチをOFFにする。 
  2. コンビネーションメーターのコネクター及び端子(メーター側、ハーネス側)に抜け、曲がり等がないか点検する。
点検結果

OK>>3へ

NG>>端子、コネクターを修理する。

 
 3.導通点検
  1. コンビネーションメーターのコネクターを外す。
  2. コンビネーションメーター車両側ハーネスコネクター38番端子~オルタネーター車両側ハーネスコネクター3番端子間の導通を点検する。
    38~3
    :導通あり

点検結果

OK>>コンビネーションメーターを交換する。(オルタネーターは正常なので交換しない)

NG>>ハーネス又はコネクターを修理する。(オルタネーターは正常なので交換しない)

 
 4.充電警告灯点検
  1. キースイッチをOFFにする。
    PKIA1491J.JPG
  2. オルタネーターのコネクターを接続する。
  3. キースイッチをONにする。
充電警告灯は点灯するか?

YES>>オルタネーター車両側ハーネスコネクターを修理する。(接続不良又は接触不良。オルタネーターは正常なので交換しない)

NO>>オルタネーターを交換する。(オルタネーター内のL回路不良)