Проверка работоспособности фар


 
 1.BCM自己診断
CONSULT-IIIで“BCM”の自己診断を実施する。
自己診断結果

異常なし>>2へ

CAN通信系>>LANシステムの故障診断の進め方へ。詳細はDTC U1000 CAN 通信系を参照。

 
 2.コンビネーションスイッチ読み取り機能(コンビネーションスイッチ〜BCM間)点検
CONSULT-IIIデータモニタ
  1. BCM(ヘッドランプ)の“データモニタ”を選択する。
  2. 下記モニタ項目がライトスイッチに連動して、“On”と“Off”に切り替わることを確認する。
    CONSULT-III表示
    操作条件
    表示状態
    ハイ ビーム SW
    ライトスイッチ
    HI
    On
    HI以外
    Off
    ヘッドランプSW1
    ライトスイッチ
    2段
    On
    2段以外
    Off
    ヘッドランプSW2
    ライトスイッチ
    2段
    On
    2段以外
    Off
    テールランプSW
    ライトスイッチ
    1、2段
    On
    OFF
    Off
    パッシングSW
    ライトスイッチ
    (パッシングスイッチ)
    ON
    On
    OFF
    Off

点検結果

OK>>3へ

NG>>ライトスイッチを点検する。詳細はコンビネーションスイッチ点検を参照。

 
 3.IPDM E/Rのヘッドランプリクエスト信号受信状態(BCM〜IPDM E/R間)点検
CONSULT-IIIデータモニタ
  1. IPDM E/Rの“データモニタ”を選択する。
  2. ライトスイッチを操作したとき、各ヨウキュウ信号が“On”と“Off”に切り替わることを確認する。
    CONSULT-III表示
    操作条件
    表示内容
    テール&クリア ヨウキュウ
    ライトスイッチ
    1、2段
    On
    OFF
    Off
    H/L LO ヨウキュウ
    ライトスイッチ
    2段(LO)
    On
    OFF
    Off
    H/L HI ヨウキュウ
    ライトスイッチ
    2段(HI)
    On
    HI以外
    Off

点検結果

OK>>4へ

NG>>BCMを交換する。BCMの取り外し、取り付けを参照。

 
 4.アクティブテスト点検(IPDM E/R)
CONSULT-IIIアクティブテスト
  1. IPDM E/Rアクティブテスト項目の“ランプ”を選択する。
  2. “LO”、又は“HI”を選択し、正常に作動することを確認する。
    “LO”を選択したとき
    :LO点灯
    “HI”を選択したとき
    :HI点灯参考
    参考:
    HIは、2秒毎にON‐OFFを繰り返す。

点検結果

OK>>点検終了(正常)

NG>>ヒューズ、及びヘッドランプ出力を点検する。


ヒューズ、及びヘッドランプ出力点検
部位
ヒューズ番号
容量
取付位置
IPDM E/R端子番号
ヘッドランプ LO

#50
15 A
IPDM E/R
20

#49
15 A
IPDM E/R
18
ヘッドランプ HI

#43
10 A
IPDM E/R
22

#44
10 A
IPDM E/R
21