Проверка функции автоматического освещения


 
 1.コンビネーションスイッチ読み取り機能(BCM〜コンビネーションスイッチ間)点検
CONSULT-IIIデータモニタ
  1. BCM(ヘッドランプ)の“データモニタ”を選択する。
  2. “オートライトSW”がライトスイッチの操作に連動して、“On”と“Off”に切り替わることを確認する。
    CONSULT-III表示
    操作条件
    表示状態
    オートライトSW
    ライトスイッチ
    AUTO
    On
    AUTO以外
    Off

点検結果

OK>>2へ

NG>>ライトスイッチを点検する。コンビネーションスイッチ点検を参照。

 
 2.オートライト受光センサー信号の点検
CONSULT-IIIデータモニタ
  1. BCM(ヘッドランプ)の“データモニタ”を選択する。
  2. オートライト受光センサーに光を当てたときと、当てないときの“ヒカリセンサ”の電圧変化を点検する。
    CONSULT-III表示
    測定条件
    電圧(V)
    ヒカリセンサ
    オートライト受光センサー
    光を当てたとき
    3.1V以上参考
    (参考値)
    光を当てないとき
    0.6V以下
    (参考値)
    参考:
    作業灯の光が確実にオートライト受光センサーに当たるようにする。光の当たり方が弱いと基準値以下になる場合がある。

点検結果

OK>>オートライト受光センサー系統正常。オートライト機能異常の場合はBCMを交換する。BCMの取り外し、取り付けを参照。

NG>>
  • ヒカリセンサーの出力変化範囲が狭い場合は、コネクターの抜け、曲がり、かん合不良を点検し、正常ならオートライト受光センサーを交換する。
  • 約3.8 Vで変化しない場合は、オートライト受光センサーアース系統の点検を行う。
  • 約0 Vで変化しない場合は、3へ

 
 3.オートライト受光センサー信号の点検
オートライト受光センサー車両側ハーネスコネクター2番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。

測定端子
測定条件
電圧 (V)
(+)
(−)
14
ボディーアース
オートライト受光センサー
光を当てたとき
3.1以上参考
(参考値)
光を当てないとき
0.6以下
(参考値)
参考:
作業灯の光が確実にオートライト受光センサーに当たるようにする。光の当たり方が弱いと参考値以下になる場合がある。

点検結果

OK>>BCMを交換する。BCMの取り外し、取り付けを参照。

NG>>
  • 約3.8 Vで変化しない場合は、オートライト受光センサーアース系統の点検を行う。
  • 約0 Vで変化しない場合は、オートライト受光センサー電源系統、及び信号系統の点検を行う。