Обзор системы

 
 システム図
 
 ヘッドランプオートレベライザー制御


ハイトセンサー
  • センサーレバー角度からリヤの車高変化を検出し、ヘッドランプ光軸の適正な高さへの補正値をレベライザー駆動信号としてヘッドランプレベライザーに出力する。
  • キースイッチON、ライトスイッチ2段のときに、レべリング作動条件に応じてヘッドランプレベライザー駆動信号を制御する。
  • キースイッチON、ライトスイッチ2段以外のときは、ヘッドランプレベライザー駆動信号を保持する。

ヘッドランプレベライザー
  • ヘッドランプをレベライザー駆動信号に見合った量、上下方向にレべリング作動させる。

レべリング作動条件
走行状態
レベライザー駆動信号
停車時
リヤの車高が約10秒間保持されると、その約5秒後に保持されたリヤの車高に応じた信号出力に変化させる。
定速走行時
一定時間毎に検出したリヤの車高に応じた信号出力に変化させる。
加減速時
車速信号から加速、又は減速状態を検出している間は信号出力を変化させず保持する。

 
 センサーレバー角度検出範囲

  • センサーレバー角度検出範囲は、ハイトセンサー初期化位置を基準に設定する。
    PKIB8776J.JPG
  • ハイトセンサー初期化を行うと、初期化実行時のセンサーレバー位置をBに書き換える。
  • 空車状態(ハイトセンサー初期化位置)のセンサーレバー角度をBとして検出範囲は車高が低い側の検出限度値をA、車高が高い側の検出限度値をCとする。
  • センサーレバー位置がA~Cの範囲外の場合はセンサーレバー位置が検出不能のため、内蔵センサ角度比0%、又は100%で固定する。



内蔵センサ角度比
(CONSULT‐III表示)
センサーレバー角度
リヤ車高
A
0%
約0度
低い
B
約69.2%
約45度(2WD)
空車
約58.3%
約35度(4WD)
C
100%
約65度(2WD)
高い
約60度(4WD)