IPDM E/Rの電源、及びアース回路点検
1.ヒューズ、及びヒュージブルリンク点検 IPDM E/Rの下記ヒューズ、及びヒュージブルリンクに溶断がないか点検する。
OK>>2へ
NG>>ヒューズ、又はヒュージブルリンクが溶断していた場合は、溶断の原因部位を修復後、ヒューズ、又はヒュージブルリンクを交換する。
| 信号名称 | ヒューズ、ヒュージブルリンク番号 |
| バッテリー電源 | E |
| B | |
| G | |
| IGN電源 | 6 |
点検結果
OK>>2へ
NG>>ヒューズ、又はヒュージブルリンクが溶断していた場合は、溶断の原因部位を修復後、ヒューズ、又はヒュージブルリンクを交換する。
2.電源回路点検 - キースイッチをOFFにする。
- IPDM E/Rのコネクターを外し、下記車両側ハーネスコネクターの端子番号を(+)、ボディーアースを(−)として電圧を測定する。
端子番号 信号名称 キースイッチ 基準電圧(V) 1、2、6 バッテリー電源 OFF 電源電圧 56 IGN電源 ON
点検結果
OK>>3へ
NG>>IPDM E/Rの電源回路ハーネスを修理する。