Проверка компонентов
O2センサ2
CONSULT-IIIを使用する場合- 1.キースイッチをONにし、CONSULT-IIIの“データモニタ”モードを選択する。
- 2.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- 3.キースイッチをOFFにして、10秒以上待つ。
- 4.エンジンを始動し、無負荷状態でエンジン回転を3500 - 4000rpmで1分以上保持する。
- 5.1分間アイドル回転させる。
- 6.CONSULT-IIIの“アクティブテスト”モードで“燃料噴射量”を選択し、モニタする項目として“O2センサ2 B1”を選択する。
- 7.“燃料噴射量”を±25%に調整したとき、アイドル回転で“O2センサ2 B1”を点検する。“燃料噴射量”が+25%のとき、“O2センサ2 B1”は0.68 Vを上回る。“燃料噴射量”が-25%のとき、“O2センサ2 B1”は0.18 Vを下回る。
- 8.NGの場合は、O2センサ2を交換する。
■ 注意 ■
- 0.5m以上の高さからコンクリートの床のような硬いの表面へ落下させたO2センサは廃棄し、新品O2センサを使用する。
- 新品O2センサを取り付ける前に、O2センサ取付部を清掃する。
CONSULT-IIIを使用しない場合- 1.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- 2.キースイッチをOFFにして、10秒以上待つ。
- 3.エンジンを始動し、無負荷状態でエンジン回転を3500 - 4000rpmで1分以上保持する。
- 4.1分間アイドル回転させる。
- 5.電圧計のプローブをECM50番端子(O2センサ2信号)とアースに接続する。
- 6.負荷をかけずに10回以上エンジンを4000rpmまで急速に回転させ、電圧を点検する。
(可能な限り素早くアクセルペダルを踏み込み、戻す。)この間に電圧は0.68 Vを上回り、かつ0.18 Vを下回る。NGの場合は、次のステップへ。
- 7.10分間アイドル回転させ、電圧を点検する。又はDレンジにて80km/hで走行し、減速中に電圧を点検する。この間に電圧は0.68 Vを上回り、かつ0.18 Vを下回る。
- 8.NGの場合は、O2センサ2を交換する。
■ 注意 ■
- 0.5m以上の高さからコンクリートの床のような硬いの表面へ落下させたO2センサは廃棄し、新品O2センサを使用する。
- 新品O2センサを取り付ける前に、O2センサ取付部を清掃する。