Порядок выполнения самодиагностики


参考:
  • 直前に別の「自己診断実行手順」を実施した場合は、必ずキースイッチをOFFにし、10秒以上待ってから下記のテストを行う。
  • この診断は冷却水温が30 - 50°Cになるときに実施される。したがって、自己診断実行手順を始めるときは、冷却水温が30°C未満の状態からエンジンを始動すること。

テスト条件:
  • 以下の手順を実施している間は、常に気温-10°C 以上であること。
  • 事故診断実行手順を始める前に、水温とEGR温度センサの値を確認すること。もし値が以下の条件から外れる場合は、自己診断実行手順が実施できない。
    水温
    :-10−50°C
    EGR温度センサ
    :4.8V以下

    電圧値が範囲外の場合は、基準値に入るようにエンジン温度を調整すること。
    ■ 注意 ■
    不正確な診断を行う可能性があるため、自然冷却により冷却水温を下げること。
 
 CONSULT-III を使用する場合
    1.キースイッチをOFF にし10 秒以上待つ。
    2.キースイッチをON にし、CONSULT-III の “DTC作業サポート”モードの“EGR システム”で“EGRシステム P1402” を選択する。
    3.“開始”を押す。
    4.エンジンを始動し、アイドル回転を保持する。
    5.CONSULT-III の表示が“診断中”から“チェック完了”に変わるまで、アイドル回転を保持する。
    参考:
    • “診断中”が表示されるには、80秒以上必要。
    • 5分経過しても“診断中”が表示されない場合は、キースイッチをOFFにしてエンジンを冷やす。水温センサの値が-10−50°Cになったら、手順1からやり直す。

    6.“車載診断”を選択し”OK“が表示されることを確認する。“NG”が検出された場合は「故障診断要領」へ。故障診断要領
 
 CONSULT-IIIを使用しない場合
    1.キースイッチをOFF にし、10 秒以上待つ。
    2.ECM 38番端子(水温センサ)とアース間の電圧を点検する。
    JMBIA1239ZZ.JPG

    電圧値:2.28 - 4.43V

    電圧値が基準値以内にあることを確認してから次の手順へ。電圧値が範囲外の場合は、基準値に入るようにエンジン温度を調整すること。
    3.ECM 42番端子(EGR温度センサ)とアース間を点検する。
    電圧値:4.8V以下

    電圧値が基準値以内にあることを確認してから次の手順へ。
    PBIA9592J.JPG

    4.エンジンを始動し60秒以上アイドリングする。
    5.1トリップ目DTCを確認する。
    6.1トリップ目DTCが検出された場合は、故障診断要領へ。