Порядок выполнения самодиагностики


参考:
  • この診断は冷却水温が30 – 50°Cになるときに実施される。したがって、自己診断実行手順を始めるときは、冷却水温が30°C未満の状態からエンジンを始動すること。
  • 直前に別の「自己診断実行手順」を実施した場合は、必ずキースイッチをOFF にし、10 秒以上待ってから下記のテストを行う。

テスト条件
  • テストは必ず気温が -10°C以上のときに実施する。
  • CONSULT-IIIの“データモニタ”モードで“スイオンセンサ”と“EGR温度センサ”を確認すること。下記の範囲外の場合は、自己診断実行手順を行うことができない。
    水温
    :-10– 50°C
    EGR温度センサ
    :4.8 V以下

    上記範囲外の場合は、基準値内に入るようにエンジンの温度を調整する。
    ■ 注意 ■
    不正確な診断を行う可能性があるため、自然冷却により水温を下げること。
 
 CONSULT-IIIを使用する場合
    1.キースイッチをOFF にし、10 秒以上待つ。
    2.エンジンを始動し60秒以上アイドリングする。
    3.1トリップ目DTCを確認する
    4.1トリップ目DTCが検出された場合は、故障診断要領へ。
 
 CONSULT-IIIを使用しない場合
    1.キースイッチをOFF にし、10 秒以上待つ。
    2.ECM 38番端子(水温センサ)とアース間の電圧を点検する。
    JMBIA1239ZZ.JPG

    電圧値:2.28 - 4.43 V

    電圧値が基準値以内にあることを確認してから次の手順へ。電圧値が範囲外の場合は、基準値に入るようにエンジン温度を調整すること。
    3.ECM 42番端子(EGR温度センサ)とアース間を点検する。
    電圧値:4.8 V以下

    電圧値が基準値以内にあることを確認してから次の手順へ。
    PBIA9592J.JPG

    4.エンジンを始動し60秒以上アイドリングする。
    5.1トリップ目DTCを確認する。
    6.1トリップ目DTCが検出された場合は、故障診断要領へ。