Порядок выполнения самодиагностики
参考:
- 標高2,400 m以上の高地では、異常がなくてもDTCを検出する場合があるが、標高2,400 m以下で「自己診断実行手順」を行い、DTCを検出しない場合は異常ではない。
- 直前に別の「自己診断実行手順」を実施した場合は、必ずキースイッチをOFFにし、10秒以上待ってから下記のテストを行う。
- 目標アイドル回転数が規定値外の場合は、アイドル吸入空気量学習を実施してから「自己診断実行手順」を行う。目標アイドル回転数は、サービスデータを参照。
テスト条件
- 次の手順を実施する前に、アイドル時のバッテリ電圧が11Vを超えているか確認すること。
- テストは必ず気温が−10°C以上のときに実施する。
- エンジンフードを開く。
- エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- キースイッチをOFFにして、10秒以上待つ。
- エンジンを始動し、1分以上アイドル回転させる。
- 1トリップ目DTCを確認する。
- 1トリップ目DTCが検出された場合は、故障診断要領へ。