Порядок выполнения самодиагностики
参考:
直前に別の「自己診断実行手順」を実施した場合は、必ずキースイッチをOFF にし、10 秒以上待ってから下記のテストを行う。
DTC P0405用手順- 1.キースイッチをON にする。
- 2.冷却水温が50°C以下であることを確認する。冷却水温が範囲外の場合は、エンジンを冷まし冷却水温を下げ、50°C以下になったことを確認してから次のステップを実施すること。
■ 注意 ■
不正確な診断を行う可能性があるため、自然冷却により水温を下げること。- 3.エンジンを始動して8秒以上アイドル回転させる。
- 4.1トリップ目DTCを確認する。
- 5.1トリップ目DTCが検出された場合は、故障診断要領へ。
DTC P0406用手順■ 注意 ■
常に安全運転を優先させること。
テスト条件
- テストは必ず気温が-10°C以上のときに実施する。
CONSULT-IIIを使用する場合- 1.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- 2.CONSULT-IIIの“アクティブテスト”で“EGR制御バルブ”を選択する。
- 3.エンジン回転を1500回転で保持する。
- 4.“Qu"を押し、EGRコントロールバルブが10stepに開くように設定をして、“EGRオンドセンサ”の電圧を点検する。“EGRオンドセンサ”の電圧は1.0V以下に減少することを確認する。点検結果がNGの場合は、故障診断要領へ。点検結果がOKの場合は、以下のステップへ。
- 5.キースイッチをOFF にし、10 秒以上待つ。
- 6.キースイッチをON にし、CONSULT-III の“ データモニタ” モードを選択する。
- 7.エンジンを始動し下記の条件を5秒以上実施する。
| エンジン回転 | 1000 - 3200rpm |
| 車速 | 10km/h以上 |
| フンシャパルス | 3.0 - 8.1msec |
| シフト位置 | 適切な位置 |
- 8.1トリップ目DTCを確認する。
- 9.1トリップ目DTCが検出された場合は、故障診断要領へ。
CONSULT-IIIを使用しない場合- 1.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- 2.キースイッチをOFF にし、10 秒以上待ってからONにする。
- 3.下記の条件を5秒以上実施する。
| エンジン回転 | 1000 -3200rpm |
| 車速 | 40km/h以上 |
| シフト位置 | 適切な位置 |
- 4.1トリップ目DTCを確認する。
- 5.1トリップ目DTCが検出された場合は、故障診断要領へ。