Порядок выполнения самодиагностики


■ 注意 ■
常に安全運転を優先させること。
参考:
直前に別の「自己診断実行手順」を実施した場合は、必ずキースイッチをOFF にし、10 秒以上待ってから下記のテストを行う。
テスト条件
  • 以下の手順を実施する前に、アイドル時のバッテリ電圧が10 V 以上であるか確認する。
 
 CONSULT-IIIを使用する場合
    1.キースイッチをOFF にし、10 秒以上待つ。
    2.キースイッチをON にし、CONSULT-III の“ データモニタ”モードを選択し、“スイオンセンサ”を表示させる。冷却水温が40°C未満であることを確認する。冷却水温が範囲外の場合は、エンジンを冷まし冷却水温を下げ、40°C未満になったことを確認してから次のステップを実施すること。
    ■ 注意 ■
    不正確な診断を行う可能性があるため、自然冷却により水温を下げること。
    3.エンジンを始動し、冷却水温が70°C以上になったら次のステップへ。
    4.下記の条件を150秒以上実施する。
    エンジン回転
    1,000 - 3,200 rpm
    車速
    10 km/h以上
    フンシャパルス
    3.0 - 8.0 msec
    シフト位置
    適切な位置

    5.車両を停止し、アイドリングで20秒以上待つ。
    6.1トリップ目DTCを確認する。
    7.1トリップ目DTCが検出された場合は故障診断要領へ。
 
 CONSULT-IIIを使用しない場合
    1.キースイッチをOFF にし、10 秒以上待つ。
    2.ECM 38番端子(水温センサ)とアース間の電圧を点検する。
    JMBIA1239ZZ.JPG

    電圧値:2.72 V以上

    電圧値が基準値以内にあることを確認してから次の手順へ。電圧値が範囲外の場合は、エンジンを冷まし冷却水温を下げ、基準値以内になったことを確認してから次の手順を実施すること。
    ■ 注意 ■
    不正確な診断を行う可能性があるため、自然冷却により水温を下げること。
    3.エンジンを始動しアイドル時にECM 38番端子(水温センサ)とアース間の電圧を点検する。
    PBIA9593J.JPG

    電圧値:1.52 V以下

    電圧値が基準値以内にあることを確認してから次のステップへ。
    4.下記の条件を150秒以上実施する。
    エンジン回転
    1,000 - 3,200 rpm
    車速
    40 km/h以上
    シフト位置
    適切な位置

    5.車両を停止し、アイドリングで20秒以上待つ。
    6.1トリップ目DTCを確認する。
    7.1トリップ目DTCが検出された場合は故障診断要領へ。