Порядок выполнения самодиагностики


参考:
直前に別の「自己診断実行手順」を実施した場合は、必ずキースイッチをOFFにし、10秒以上待ってから下記のテストを行う。
 
 検出条件A

    1.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
    2.キースイッチをOFF にし、10 秒以上待つ。
    3.エンジンを始動し、無負荷状態でエンジン回転を3500 - 4000rpm で1 分間保持する。
    4.アイドル回転にして、2分間保持する。
    5.1トリップ目DTCを確認する。
    6.1トリップ目DTCが検出された場合は、故障診断要領へ。
 
 検出条件B

CONSULT-IIIを使用する場合
テスト条件:
以下の手順を実施する前に、気温0 - 30°C の間であるか確認する。
    1.キースイッチをON にし、CONSULT-IIIの“データモニタ”モードを選択する。
    2.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
    3.キースイッチをOFF にし、10 秒以上待つ。
    4.エンジンを始動し、無負荷状態でエンジン回転を3500 - 4000rpm で1 分間保持する。
    5.アイドル回転にして、1分間保持する。
    6.“スイオンセンサ”が70°C以上であるか確認する。もし70°C以下の場合、70°C以上になるまで暖機後、次の手順へ。
    7.エンジンフードを開ける。
    8.CONSULT-III の “DTC作業サポート”モードの“O2センサ2”で“O2(B1)P0138” を選択する。
    9.CONSULT-IIIに表示される手順に従う。
    参考:
    “チェック完了”が表示されるまで、最大10分必要である。
    10.“車載診断”を選択し“OK”が表示されることを確認する。“NG”が表示された場合は「故障診断要領」へ。故障診断要領“故障診断できませんでした”が表示された場合は、次の手順へ。
      (1)車両を涼しい場所へ移動し、キースイッチをOFFにしてエンジンを冷やす。
      (2)手順1からやり直す。