Порядок выполнения самодиагностики
参考:
直前に別の「自己診断実行手順」を実施した場合は、必ずキースイッチをOFFにし、10秒以上待ってから下記のテストを行う。
テスト条件:
以下の手順を実施する前に、アイドル時のバッテリ電圧が11V 以上であるか確認する。
CONSULT-III を使用する場合- 1.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- 2.キースイッチをOFF にし、10 秒以上待つ。
- 3.エンジンを始動し、無負荷状態でエンジン回転を3500 - 4000rpm で1 分間保持する。
- 4.アイドル回転にして、1分間保持する。
- 5.CONSULT-III の “DTC作業サポート”モードの“空燃比センサ1”で“A/F(B1)P0133” を選択する。
- 6.“開始”を押す。“チェック完了”が表示された場合は手順10へ。“チェック完了”が表示されない場合は、次の手順へ。
- 7.以下の手順を実行すると“診断中”が表示される。
-
(1)エンジン回転を4000 - 5000rpmに上げて10秒間保持する。
-
(2)アクセルペダルを完全に離し、アイドル回転を10秒間保持する。10秒以上経過しても“診断中”が表示されない場合は「故障診断- 参考値」を実施する。点検要領
- 8.CONSULT-III の画面に"診断中"が表示されるので、約20秒間アイドル回転を保持する。
- 9.“診断中“が“チェック完了”に変わることを確認する。“診断条件に入っていません”が表示された場合は、「故障診断. 参考値」を実施する。点検要領
- 10.“車載診断”を選択し“OK”が表示されることを確認する。“NG”が表示された場合は「故障診断要領」へ。故障診断要領
CONSULT-III を使用しない場合- 1.空燃比学習値の消去をする。
-
(1)エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
-
(2)キースイッチをOFFにする。
-
(4)エンジンを停止し、エアフローセンサのハーネスコネクタを再度接続する。
-
(5)キースイッチをOFFにし、10秒以上待ってから再び“ON”にする。
-
(6)ECMの診断テストモードII(自己診断結果)を行う。
-
(7)DTC 0102が表示されることを確認する。
-
(8)DTCメモリの消去を行う。排出ガス関連の診断情報の消去方法を参照。
-
(9)DTC 0000が表示されることを確認する。
- 2.キースイッチをOFFにし、10秒以上待つ。
- 3.エンジン始動しアイドル回転が安定しているか確認する。アイドル回転が安定している場合は、次の手順へ。アイドル回転が不安定な場合は、「現象別故障診断表」を参考に原因を修復し次の手順へ。現象別故障診断表を参照。
- 4.キースイッチをOFFにし、10秒以上待つ。
- 5.エンジンを始動し、無負荷状態でエンジン回転を3500 - 4000rpmで1分以上保持する。
- 6.1分間アイドル回転させる。
- 7.エンジン回転を4000 - 5000rpmで10秒間保持する。
- 8.アクセルペダルを完全に離し、アイドル回転で1分間保持する。
- 9.1 トリップ目DTC を確認する。
- 10.1 トリップ目DTC が検出された場合は故障診断要領へ。