この手順を用いてストップランプスイッチ回路の全体機能を点検する。この点検中は、DTCが確認できないことがある。

CONSULT-IIIを使用する場合
1.キースイッチをONにする。
2.CONSULT-IIIの“データモニタ”モードで“ブレーキSW”を選択する下記の条件下でブレーキSW”信号を点検する。
3.NGの場合は、故障診断要領へ。

CONSULT-IIIを使用しない場合
1.キースイッチをONにする。
2.下記の条件下でECM99番端子(ストップランプスイッチ信号)とアース間の電圧を点検する。

ブレーキペダル
| 電圧
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少し踏む
| バッテリ電圧
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完全に放す
| 約0 V
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3.NGの場合は故障診断要領へ。