Альтернативные процедуры самодиагностики
この手順を用いてクーリングファンの全体機能を点検する。この点検中は、DTCが確認できないことがある。
■ 警告 ■
エンジンが高温のときは絶対にラジエータキャップを開けないこと。ラジエータから高温の冷却水が吹き出し、重度の火傷を負うおそれがある。キャップの周囲に厚手のウエスを巻き付ける。慎重に回転させ、内部の圧力を除去してからキャップを最後まで回して取り外すこと。
CONSULT-IIIを使用する場合- 1.リザーバタンクとラジエータ内の冷却水レベルを点検する。
エンジンを冷やしてから冷却水レベルを点検する。リザーバタンク/ラジエータ内の冷却水レベルが規定レンジ以下の場合は、下記のステップを飛ばし、故障診断要領へ。
- 2.お客さまが冷却水を補充したかどうか確認する。お客さまが冷却水を補充した場合は、下記のステップを飛ばし、故障診断要領へ。
- 3.エンジンを停止し、キースイッチをONにする。
- 4.CONSULT-IIIの“アクティブテスト”モードで“クーリングファン”の作動を確認する。
- 5.NGの場合は故障診断要領.を参照。
CONSULT-IIIを使用しない場合- 1.リザーバタンクとラジエータ内の冷却水レベルを点検する。
エンジンを冷やしてから冷却水レベルを点検する。リザーバタンク/ラジエータ内の冷却水レベルが規定レンジ以下の場合は、下記のステップを飛ばし、故障診断要領へ。
- 2.お客さまが冷却水を補充したかどうか確認する。お客さまが冷却水を補充した場合は、下記のステップを飛ばし、故障診断要領へ。
- 3.IPDM E/Rの“オートアクティブテスト”を実施し、クーリングファンの作動を確認する。オートアクティブテスト参照
- 4.NGの場合は、故障診断要領を参照。