Альтернативные процедуры самодиагностики
この手順を用いてO2センサ1回路の全体機能を点検する。この点検中は、DTCが確認できないことがある。
CONSULT-IIIを使用する場合- 1.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- 2.CONSULT-IIIの“ファンクションテスト”モードで“ベース空燃比テスト”を選択する。
- 3.エンジン回転数を2,000 rpmに保持し“開始”を選択する。
- 4.テストが終了すると結果が表示される。NGの場合は、故障診断要領へ。
CONSULT-IIIを使用しない場合- エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- 電圧計のプローブをECM49番端子 (O2センサ1信号)とアースに接続する。
- エンジン回転数を負荷をかけずに2,000 rpmで保持しながら下記のいずれかを点検する。
- 最大電圧が少なくとも1回は0.6 Vを上回る。
- 最小電圧が少なくとも1回は0.1 Vを上回る。
- 結果がNGであれば故障診断要領へ。