Альтернативные процедуры самодиагностики


この手順を用いてO2センサ1回路の全体機能を点検する。この点検中は、DTCが確認できないことがある。
 
  CONSULT-IIIを使用する場合
    1.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
    2.CONSULT-IIIの“ファンクションテスト”モードで“ベース空燃比テスト”を選択する。
    3.エンジン回転数を2,000 rpmで保持し“開始”を選択する。
    4.テストが終了すると結果が表示される。NGの場合は、故障診断要領へ。OKの場合は、次のステップへ。
    5.結果表示画面で下記項目を確認する。
    • “O2センサ1 B1サイダイ”が0.60 V以上である。
    • “O2センサ1 B1サイショウ”が0.35 V以下である。
    いずれかがNGの場合は、故障診断要領へ。
 
  CONSULT-IIIを使用しない場合
    1.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
    2.電圧計のプローブをECM49番端子(O2センサ1信号)とアースにつなげる。
    3.無負荷状態でエンジン回転数を2,000 rpmで保持しながら以下を点検する。
    PBIA9566J.JPG
    • 電圧が10秒以内に5回以上、0 - 0.3 Vと0.6 - 1.0 Vの変化を繰り返す。
      1回:
      0 - 0.3 V → 0.6 - 1.0 V → 0 - 0.3 V
      2回:
      0 - 0.3 V → 0.6 - 1.0 V → 0 - 0.3 V → 0.6 - 1.0 V → 0 - 0.3 V

    4.NGの場合は、故障診断要領へ。