Альтернативные процедуры самодиагностики
参考:
- この手順を用いてインテークバルブタイミング制御の全体機能を点検する。この点検中は、1トリップ目DTCが確認できないことがある。
- 異物の一時的な噛み込みが原因である場合は、以下の手順を実行中に正常に戻る可能性がある。
CONSULT-IIIを使用する場合- 1.キースイッチをONにする。
- 2.CONSULT-IIIの“データモニタ”モードを選択する。
- 3.エンジンを始動し、始動直後の“IN VTCカクドB1”が±13°CA以内であることを確認する。13°CA以上の場合は下記手順を実施する。
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(1)冷却水温が適温になるまで暖機する。
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(2)エンジン回転数を約1000rpmで10秒間保持する。
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(3)キースイッチをOFFにし、10秒以上待ってから再始動する。
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(4)再度、始動直後の“IN VTCカクドB1”が±13°CA以内であることを確認する。NGの場合は故障診断要領へ。
- 4.CONSULT-IIIの“アクティブテスト”モードの“V/T指示角度”を選択する。
- 5.エンジン回転数を約2500rpmで保持した状態で、“開始”を押す。
- 6.“Up”および“Down”を押し、それによって“IN VTCカクドB1”が変化するか確認する。
参考:
インテークバルブタイミング角度には上限、下限があり、それ以上はアクティブテストでも変化しない。- 7.NGの場合は、故障診断要領へ。
CONSULT-IIIを使用しない場合- 1.整備記録を点検しタイミングチェーンのコマずれとなるような整備記録があれば、まずタイミングチェーンの取り付け状態を確認する。
- 2.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- 4.アイドル回転時のクランクシャフトポジションセンサ信号とカムシャフトポジションセンサ信号の波形を記録する。
- 5.アクセルペダルを急速に踏み込んだ時のクランクシャフトポジションセンサ信号とカムシャフトポジションセンサ信号の波形を記録する。
- 6.アイドル回転時とアクセルペダルを急速に踏み込んだ時の波形を比較し、図のようにカムシャフトポジションセンサ信号が進角側にシフトしていることを確認する。
NGの場合は、エンジン回転数を約1000rpmで10秒間保持した後、再度確認する。
- 7.NGの場合は、故障診断要領へ。