Процедура диагностики неисправности


 
 1.アース取付状態の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. アース(1)の取付状態を点検する。アース点検を参照。
    JMBIA1338ZZ.JPG
点検結果

OK>>2へ

NG>>アースの取付状態を修復する。

 
 2.スロットルモータ電源回路の点検-I
CONSULT-IIIまたはテスタを用いて、下記の条件下でECM2番端子とアース間の電圧を点検する。

PBIA9568J.JPG

キースイッチ
電圧
OFF
約0V
ON
バッテリ電圧
(11 - 14V)

点検結果

OK>>10へ

NG>>3へ

 
 3.スロットルモータ電源回路の点検-II
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. ECMハーネスコネクタを外す。
  3. IPDM E/RハーネスコネクタE14を外す。
  4. 配線図を参考に、ECM2番端子とIPDM E/R52番端子間の導通を点検する。
    導通あり

  5. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>5へ

NG>>4へ

 
 4.不具合箇所の検出
下記項目を点検する。
  • ハーネスコネクタE15、F1
  • ECMとIPDM E/R間のハーネスの断線および短絡

>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 5.スロットルモータリレー入力信号回路の点検-I
  1. 外した全ハーネスコネクタを接続し直す。
  2. CONSULT-IIIまたはテスタを用いて、ECM15番端子とアース間の電圧を点検する。
    PBIA9569J.JPG

    電圧値:バッテリ電圧

点検結果

OK>>9へ

NG>>6へ

 
 6.スロットルモータリレー入力信号回路の点検-II
  1. ECMハーネスコネクタを外す。
  2. IPDM E/RハーネスコネクタE12を外す。
  3. 配線図を参考に、ECM15番端子とIPDM E/R 32番端子間の導通を点検する。
    導通あり

  4. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>8へ

NG>>7へ

 
 7.不具合箇所の検出
下記項目を点検する。
  • ハーネスコネクタE15、F1
  • ECMとIPDM E/R間のハーネスの断線および短絡

>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 8.ヒューズの点検
  1. 15Aヒューズを外す。
  2. 15Aヒューズが切れていないか点検する。
点検結果

OK>>9へ

NG>>15Aヒューズを交換する。

 
 9.間欠不具合の点検
故障診断−間欠不具合を参照。
点検結果

OK>>IPDM E/Rを交換する。IPDM E/Rの取り外し、取り付けを参照。

NG>>ハーネスまたはコネクタを修理または交換する。

 
 10.スロットルモータ出力信号回路の断線、短絡の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. 電子制御スロットルのハーネスコネクタを外す。
    PBIA9956J.JPG
  3. ECMハーネスコネクタを外す。
  4. 配線図を参考に、以下の端子間でハーネスの導通を点検する。
    端子
    導通
    電子制御スロットル
    ECM
    5
    1
    なし
    4
    あり
    6
    1
    あり
    4
    なし

  5. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>11へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 11.電子制御スロットルの目視点検
  1. インテークエアダクトを取り外す。
  2. スロットルとハウジング間に異物が挟まっていないか点検する。
    PBIA9946J.JPG
点検結果

OK>>12へ

NG>>異物を除去し、電子制御スロットル内部を清掃する。

 
 12.スロットルモータの点検
構成部品点検を参照。
点検結果

OK>>13へ

NG>>14へ

 
 13.間欠不具合の点検
故障診断−間欠不具合を参照。
点検結果

OK>>14へ

NG>>ハーネスまたはコネクタを修理または交換する。

 
 14.電子制御スロットルの交換
  1. 電子制御スロットルを交換する。
  2. 「スロットル全閉位置学習」を実施する。(点検、学習手順を参照する。)
  3. 「アイドル吸入空気量学習」を実施する。(点検、学習手順を参照する。)

>>点検終了