Процедура диагностики неисправности


 
 1.CVTコントロールユニット自己診断の点検
故障診断参照。
点検結果

OK>>2へ

NG>>自己診断に基づいて故障診断を行う。

 
 2.スタータシステムの点検
キースイッチをOFF にし、その後START にする。
スタータモータが始動するか?

OK>>3へ

NG>>始動システム参照

 
 3.パーク/ ニュートラルポジションスイッチ入力信号回路の断線、短絡の点検
  1. キースイッチをOFF にする。
  2. CVT C/U ハーネスコネクタを外す。
  3. ECM ハーネスコネクタを外す。
  4. 配線図を参考に、CVT C/U 24番端子とECM 69番端子間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  5. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>5へ

NG>>4へ

 
 4.不具合箇所の検出
下記項目を点検する。
  • ハーネスコネクタE15、F1
  • CVT C/UとECM間のハーネスの断線および短絡

>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 5.間欠不具合の点検
故障診断−間欠不具合を参照。

>>点検終了