Процедура диагностики неисправности
6.IPDM E/R アース回路の点検- IPDM E/R ハーネスコネクタ E10、E12を外す。
- 配線図を参考に、IPDM E/R 11番、25番端子とアース間のハーネスの導通を点検する。
導通あり - ハーネスの電源への短絡についても点検する。
点検結果
OK>>7へ
NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。
7.クーリングファンモータ回路の点検- クーリングファンモータのハーネスコネクタを外す。
- 配線図を参考に、クーリングファンモータの1番端子とIPDM E/R4番端子、クーリングファンモータの2番端子とIPDM E/R8番端子のハーネスの導通を点検する。
導通あり
点検結果
OK>>8へ
NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。
8.クーリングファンモータアース回路の点検配線図を参考に、クーリングファンモータ の4番端子とアース間、クーリングファンモータの3番端子とIPDM E/R 7番端子のハーネスの導通を点検する。
OK>>9へ
NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。
| 導通あり |
点検結果
OK>>9へ
NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。
12.ラジエータキャップの点検ラジエータキャップテスタ(特殊工具)を用いてキャップに圧力を加える。

OK>>13へ
NG>>ラジエータキャップを交換する。
| ラジエータキャップのリリーフ圧: | 0.06 - 0.1MPa(0.6 - 1.0 kg/cm2 ) |
点検結果
OK>>13へ
NG>>ラジエータキャップを交換する。